今年はハロウィンという言葉をほとんど聞きませんが、
それどころじゃなくなったのでしょうか。
ハロウィンを利用して出会いがほしいとはいえ、
婚活にはならないので変な格好しないでおきましょう。
初対面の出会いにイメージは大切です。
最初のイメージが悪いとご縁はそれまでになります
そこんところをよろしくお願いしたいです。
お見合いでこんな報告を聞くことがよくあります。
「相手が自分のことを何もしゃべってくれなかった」
「質問しても一言で終わってしまい話が続かなかった」
「逆に質問してくれることもなく興味なさそうだった」
「話を振っても反応が鈍く会話が成り立たなかった」
と、あたかも相手が極悪だったかのように嘆くわけです。
しかし、
その仮面ライダーのショッカーのように見える相手は、
そんなことはない場合が多々あるんです。
そのときのプロセスやシチュエーションにより、
他の人に対しては、茶目っ気たっぷりに愛想を振りまき
自分からトークを盛り上げたりもするんですね
なので、
もしかしたら自分のほうに相手をショッカーに変えた原因
があるのかもしれません
最初のイメージが良くなかったんじゃないかな~
何か思い当たらないかな~
たとえば、
明らかに清潔感がなく、ねずみ男のような雰囲気で、
肩越しからヌボ~っと声を掛けたり、
最初の第一声の挨拶が「あれ?田中さん?あぁどうも」
と横柄な感じだったり、
カフェの席に着いたとたん「若作りの秘訣は何ですか?」
みたい妙な質問したり、
「一応女性なんだから料理くらいできるんでしょ?」
と上から目線で話しかけたり
といった態度がなかったかどうかですね
もちろん例はこれだけじゃありませんけど、
相手に「どこか虫が好かないわ」と思われた可能性が高い
と思います。
つまり、虫が好かないというのは、
相手に対して、どことなく嫌な感じがして気にいらない。
何となく好感がもてない。
といった気持ちですね
相手にどれだけ自己開示する気持ちになれるかどうかは、
この虫が好かない、虫が好くという感情で決まるんです。
相手の見た目や、ちょっとした言葉遣いや態度などから
「何となく鳥肌が立った」「何となくバカにされている」
「何となく悲しくなった」などと感じたとします
そんな何となく虫の好かない相手に対しては、
自分のことをもっと知ってほしいとは思いませんし、
心を開いて話そうという気持ちにもなりませんよね
会話も奇妙な言葉を発して終わるのは当然です。
逆に、相手が自分に好意をもっているように感じたら、
もっと自分を知ってほしいという気持ちになりますよね。
ちゃんと気を遣ってくれたり、親近感を与えてくれたり、
常識的な扱いをしてくれたり、優しさが滲み出ていたら、
「何となくいいな~」と思うもんです
このように虫の好く相手になれば、
茶目っ気たっぷりに愛想を振りまき、足を組み替えつつ
女性も自分からトークを盛り上げようとするんです。
そして、
「また会いたいな~」という気持ちにもなるんですよ
この虫が好かないとか虫が好くという感情は、
だいたい会ってから10分以内で決まってくるようです。
よっぽど無神経で鈍感な言動を取られると、
相手は虫が好かないどころか腹の虫が治まらない状態
になりますから、細心の注意をしてほしいですね~
ただ、
特にどこがダメとか何が悪いわけでもないのに
何となく虫が好かないと感じることもあるようなんで、
そのときは、「相手の虫の居所が悪かった」と思って、
女性を悪者にして恨んではいけません。
この日は、たまたまアンラッキーデーだっただけです
たぶん。
さぁ、また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
ではでは
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