土日は、多くの会員さんがデートを楽しんでいたんで、
今日は、今後の交際の進め方について相談がチラホラ入り
ドキドキしちゃいました。
「これはいけそうだな」と嬉しく思うパターンもあれば、
「うっ、う~~ん」と眉がへの字になるパターンもあり、
気持ちが少しモヤっています。
長年いろいろな交際カップルを見てきていると、
そのカップルがこの先も上手く続くかどうかというのが、
大体わかります
これは2人の会話や行動から読めるんです。
男性と女性のどちらが主導権を握っているかです。
どちらか一方が圧倒的に主導権を握っているようだと、
恐らくこの付き合いは長くないだろうと想像がつきます。
なぜかってーと、
心理的に惚れ方が少ないほうが主導権を握る!
ってのが恋愛の傾向としてあるんですね。
これはつまり、
2人の関係に関心が薄い人がリードするという原理なんです。
惚れ方が強いほうは、その関係に依存する傾向がより強くて、
相手を失いたくないという気持ちが働くわけです。
そのために、惚れ方の少ない相手の要求を黙って認めたり、
要望を静かに受け入れたりしてしまうんですね。
要するに、嫌われてフラレたくないんですよ。
だから、この惚れ方の深さに微妙な温度差があると、
いくら対等の婚活とはいっても2人の間に力関係を作り、
ちょっとした気持ちのズレや考え方の違いなどで、
いっぺんに関係が崩れる可能性があるんです。
まぁ、簡単に言うと、
温度が高いほうが弱く、低いほうが強いってことです。
「今度は帝国ホテルのディナーコースにしましょう」
「いや、次もガストのクーポンコースにしましょう」
「あらあら、また今日と同じなんですね?それなら」
ということで早速交際の終了を告げられるんです。
温度が低いほうはアッサリしているもんです
もし、相手と上手く付き合っていきたいのであれば、
この力関係をフィフティフィフティにしなきゃなりません。
仮交際早々に相手のことを好きになっちゃたならば、
がんばって相手にも自分のことを好きにさせればいいし、
相手が少し冷めているようなら、
自分も少しトーンを下げて冷静になってみましょう。
この惚れ方の深さの程度をなるべく同程度に保てれば、
2人の仲は真剣交際まで続くはずですよ。
お互い同じようにずっと高水準を保つことができれば、
必ず成婚までいきます
よく惚れた弱みと言いますけど、ホント弱いんです。
感情の温度差を縮めることができて自分が強くなれたら
こっちのもんです。
もはや仲人のアドバイスやお小言を聞く必要もないんで、
思う存分濃密な交際を謳歌してください
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは
ウチはこんな感じの結婚相談所です!
公式サイトにも成婚の秘訣や結婚相談所の裏情報が満載です。
