女性と会話するときに、全く無口の男性は困りもん
ですけど、一方的にしゃべり過ぎる男性も同じくらい
困りもんです。
面白い話、楽しい話、役に立つ話ならよしとしますか。
聞く側が一番辛いのは、会社や仕事の細かい話です。
自慢話に匹敵するくらいツマラナイんです
そんな専門的な仕事の説明されても、わからんのです。
わからないことを延々と聞かされるのは拷問です・・
そこに、会社に対する不平不満や上司に対する悪口
同僚や部下への愚痴が入ろうものなら、すぐにでも
その場から脱出したくなるはずなんです。
(すでに親密な関係ならいいけどね)
でも、仕事の話が大得意の男性は多い・・
せっかく女性と話す機会があるのに、それしか話すことが
ないんか?というくらい熱弁をふるうわけです。
仕事大好き人間なのはわかるけれど、女性はそれ以上
理解できないんですよ。
「なんで、どうでもいい仕事の話ばかりしてるわけ?
もっと気の利いた会話をして、私を楽しませてよ。」
と内心では思っていますよ。
それがわからないんだな~
どーしても仕事の話がしたいなら、簡単に手短に話して、
何か質問をされたら、わかりやすく丁寧に答える程度に
しておきましょう。
ただ、どうせ仕事の話をするなら、
仕事に対する情熱や夢や野望を熱く語ってください
これならです。
むしろプラスの印象になるはずですよ