某コンビニでカレーうどんを買ったら
推定年齢72歳のベテラン女性店員さんが、
「これも入れておきますね」と言って、
割り箸と一緒にフォークも袋に入れてくれました。
なんならスプーンも入れてくれそうな勢いでした。
きっとフランス人と間違ったのだと思いますが、
それにしても気が利きますよね。
某コンビニでマーボー丼を買ったときには
若い男性アルバイターが割り箸だけ入れてくれたんですが、
それと比べると気遣いが全く違うわけです
やはり男性は気遣いが足りないのかもしれません。
デートしているときも「相手が全く気が利かなくて」
という嘆きを女性会員さんからよく聞きますし
男性がカフェの席に着くなり、
店員さんに「僕はアイスコーヒー」
と自分のぶんだけ平気で注文したりするんですね。
女性は慌てて「じゃあ、私も同じで」と言うしかなく、
ケーキセットは諦めてしまうわけです。
大抵は一緒にメニューを見て、
「僕はアイスコーヒーにしますが、何にします?」
と尋ねて一緒に注文しますよね。
それが普通です
でも、もっと気が利く人は、
疲れて空腹にも耐えられないような女性の様子を察知し、
「ケーキでも食べましょうか」と提案してくれるはずです。
こんな気遣いがあったら女性が喜ぶのは当たり前よ~
女性の歩調やペースに合わせて歩くとか食べるといった
マナー的な気遣いはごく普通のことなんで、
相手も大して喜びは生まれません。
毎回のことで、もう慣れちゃっているし
もし女性が疲れて歩き方がゆっくりになっているなら、
それに合わせて自分もゆっくりゆっくり歩いてあげる。
ということじゃなく、
すぐにタクシーを拾って目的地まで向かうんです
もし女性が物凄い勢いでラーメンを食べきったら、
それに合わせて自分も急いで一気に食べてしまう。
ということじゃなく、
すぐに追加で替え玉を注文してあげるんです
要するに、
気遣いは量ではなく、質なんです
もちろん男性は、デートのたびに女性に気を遣っている
と思います。
気がついたことはちゃんとやっているでしょうし、
優しさも忘れないようにしているでしょう。
でも、
それだけでは感動まで与えることができません。
もっと質を上げていかなきゃ~
せっかくの気遣いも
マニュアル通りに同じことを繰り返していたんでは
質は上がらず、相手に喜んでもらえないんじゃないかな~
これではコンビニの若いアルバイター君と一緒だと思う。
だから、
気遣いも相手の様子をよく観察し、相手のことを考え、
今までやっていないことに取り組むべきなんです
このチャレンジで気遣いの質が上がるんですよ~
毎度お馴染みのレディーファーストを徹底しつつも、
ここに気遣いの質を上げる工夫を加えてみてくださいね
さっ、明日の婚活もぜひ一緒にがんばっていきましょう~
ではでは
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