まだ小さい子が公園をダッシュで走り回っていて、
落ちていた便器にでもつまずいたのでしょうか、
突然バタっと転んでしまい、烈火のごとく泣き出しました。
遠くで見ていたお母さんらしき謎の人物がすぐに駆け寄り、
抱き起して優しく声を掛けたのですが、全く泣き止みません。
そこで、鞄からチョココロネを出して子供の鼻に近づけると
驚くほどピタッと泣き止んだんですね
こんな光景はよく目にしますよね。
転んで胸部や臀部を打って痛いから泣いているはずなのに
おやつやおもちゃなどを与えると不思議と泣き止みます。
これは他のことに注意を向けさせれば、痛みは感じなくなる
からだと思います。
要するに、気持ちの問題なんでしょうね
痛がっていると、痛みは増してくるわけです。
気を紛らわせれば、あまり痛いと思わなくなるんですよ。
だから、
机の角に太ももをぶつけたり、電車のドアに顔を挟まれたり
歩いていてガードレールに股間を打ちつけたりしたときには
とっさに笑ってしまうんじゃないかな~
こんなときに「痛い痛い」と叫んで苦しそうな顔していたら
余計に痛みが増すことを本能的に知っているです。たぶん。
確かに歯ブラシをオデコにぶつけてしまい痛みがあっても、
涼しい顔して歯磨きを続けていると痛みは感じなくなります。
ここで「いて~いて~」と騒いだら本当に頭痛がしそうです。
つまり、
涼しい顔をしていれば、痛みはすぐにどこかへ消えていくし、
涼しい顔を作っていれば、本当に痛みは感じにくくなるんです。
気持ちの持ち方次第なんですよね~
ということは、婚活で、
どんなに辛い境遇になっても、どんなに痛い思いをしても、
弱音を吐かずに涼しい顔をしてればいいんですよ~
「こりゃまいったな・・」「こりゃやっちゃったな・・」
というときこそ、笑顔で涼しい顔をすれば、動揺することなく、
スッと落ち着けると思うんですね
眉間にシワを8本くらい寄せて痛ましい表情で婚活してるから
見ているほうも痛々しく感じるんです。
厳しい状況や痛い目に遭ったら、すぐ涼しい顔をすること!
そしたら、「なんだ、こんなの。全然大したことないや~」
と軽く受け止めることができますから
さっ、明日も楽しく婚活がんばっていきましょうね~
ではでは
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