県外遠征で居留守にしていたため
久しぶりのブログとなりました。
春は曙太郎ということで
先日面談に来られたジャスト37歳の女性から
「こんなに太っているんですが大丈夫ですか?」
とのご質問を。
見た感じでは大台には乗っていないと思うし、
それほど「ぶっとい!」という感じもしません。
でも本人は、「本当に凄いんですよ~」と
だいぶ気にしているんですね
何が凄いのかは見てみないとわかりませんが、
見た目は内山君に似た可愛いタイプです。
おじ様にはちょうどいいし、気になりません。
(と言っても無駄でした)
いろんな人の相談に乗っていると、
何かしらのコンプレックスを持っている人が
割といます。
しかし、しかし、コンプレックスなんてのは、
自分が思っているだけで、
他人は、ほとんど何とも思っていないケースが
多いと思いますよ。
「最近老けてきて困っているんだよね・・」
「え?そう?前からじゃん」
くらいのもんです。
自分が気にしているほどには、
他人は自分のことをそんなによく見てないし、
そこまで興味もないわけです。
つまり、「相手にこう思われるんじゃないか」
と勝手に妄想しているだけではないかと
婚活していれば、よけに過剰になりますよね。
相手は気がついていないのに、見ていないのに、
1人で思い悩んで1人で疲れていることも・・
「人見知りなのがコンプレックスなんです」
と言っておきながら、人見知りに関する自論を
楽しそうにベラベラとしゃべり倒す方もいたな~
「やかましいわい!」とおもいきり頭を張って
ツッコミを入れそうになったほどです。
要は、
コンプレックスは内に隠すと卑屈になるけど、
外に出すと個性になる可能性があるわけですね。
意外とそこが魅力だってこともあるでしょう。
物事は裏表一体なんで、自分がコンプレックス
と思っていたことを強みに変えられます!
ポッチャリさんは、健康的なイメージがあるし、
抱き枕にしたら最高だと思うから、
奥さんにするならもってこいとアピールすれば
いいのではないでしょうか~
他人が関心なければコンプレックスじゃない、
と考えれば、前向きな力がみなぎるはずです。
変なとこばかり気にしていたら自分の可能性を
摘む危険性もあるんで、あまり考え過ぎずに。
大台の乗ったら考えてね。
ではでは
いつも応援ありがとうございます。