結婚相手の条件。
女性は、まず言います。
「優しい人がいいです」
男性は、真に受けて喜びます。
「それならイケそ~な気がする~」と。
まぁ、真に受けていいんですが、
ただ、それが決定打になることはありません・・
今は男性が優しいのは当たり前の時代だし、
「優しさ」って、他人と比べにくいから、
結婚相手にするには、なんとなく決定事項に
なりにくいんですよね。
婚活パーティーで、「優しい人、手を挙げて」
と言ったら、ほとんど全男子が手を挙げると
思います。
大病院の待合室で、「サトウさ~ん」と呼ばれ
5,6人が、「はーい」と言って手を挙げる人数
よりも多いはずです。
婚活中男性がみんな優しく接してくれることは、
女性は気がついていますから、その優しさが
ずば抜けて、武器になるとは限りません・・
「優しい人がいいです」という意味ってのは、
裏を返せば、「優しくできない人は論外です」
ということになるわけです
ですから、ありきたりの優しさというのは普通。
普通の優しさだけなら、相手だってヘタすりゃ
友人みたいな感覚から抜け出しことができない
と思う。
何か優しさのプラスがほしいもんですね。
男らしい優しさ。大胆な優しさ。緻密な優しさ。
など、親切を超えた優しさってとこでしょうか。
ただね、男性も、相手によって優しくできたり、
優しくできなかったりしますから、特別な優しさ
を引き出すのは、女性の腕にもよります。
男性と会っているときに、ニコリともせず、
まばたきもせず、言葉も発せず、化粧もせず。
これじゃー優しくしようがありません。
申し訳ない。
ま~そんな人はいないでしょうけどね~
いや、いたな。 その昔。
「優しくされたいなら、優しくしてくれ!」
と、年とった今なら言える気がします。
クミコさんに。
ではでは
いつもありがとうございます。