すでに「良いお年をお迎えください」という言葉が
出回り始めました。
「そりゃ良い年にしたいけど、そんなのわからん」
という切り返しは今のところしていません。
まだ結婚相談所で婚活するかどうか迷っている
という女性から3回目の電話がありました
お年玉とお中元とお歳暮のようなもんです。
しっかりしています。
ただ、その相談に対して毎回アドバイスをしても
何も変わりません。
たぶん今年もめでたくお誕生日を迎えたはずですが、
何も動じません。
年齢不詳ですけど、10代ではないと確信してます。
なぜ30代か40代にもなっているのに,
なかなか踏ん切りがつかずに迷っているかというと
結婚をせずに独身でいる現状を否定しないからだと
推測します。
つまり、
口では「結婚したい!」「いい人を見つけたい!」
などと言っていますけど、実際のところは
今の状態を受け入れているんですね
結婚したいと言っていても
「独身も気楽でいい」とか「1人でも困らない」と
どこかで思っているわけです。
そう思っているうちは、口で何と言おうと、
何度相談してこようと、結局何も行動できません。
何も行動することがないんで、45歳独身の現状は
何も変わりません
あ~悲しき50代です~
要するに、
現状を否定する力を持たないと次の行動を起こす
決断ができないわけですね。
何でも決断の前に否定が必要なんです
決断力のある人は否定力もあると思いますよ。
もし「そろそろ婚活しようかな~」と考えたのなら、
「気楽な独身のままでいるから女が廃るんだわ」
「ずっと1人でいるから食うものに困るんだわ」
「60歳で1人暮らしだから足腰にきているんだわ」
と現状をキッパリ否定してしまうしかありません。
これで婚活の気持ちが固まり、やる気が出るんだわね
絶対に20代ではない彼女は、
実際に結婚するための行動をしないで、
迷って相談ばかりしている現実を「おかしい」と
否定できないのでしょうね。
この否定力の欠如が婚期を遅らせているんだと思う。
でも、もしかしたら凄く若くて綺麗でモテモテで
気持ちに余裕があるということも考えられますね~
そう思ったらセーラームーン的な超美少女のような
気もしてきました。
これはヤバイ
次回は襟を正して相談に乗らなければなりません。
ではでは
