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過去を悔やんでばかりいる婚活というのは・・

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独身生活が長引いてくると

ふいに過去を振り返って落ち込むことってありますよね。

「あ~あ、あのとき猛アタックしておけばよかった」

「なんであのとき先生の猛アタックを断ったんだろう」

「公衆電話でなぜ簡単に別れを告げちゃったんだろう」

「あの日の夜にもっと勇気を出して迫ればよかった」

などと過去の自分の出会いや恋愛を後悔するわけです。

 

しかし、過去を悔やんでばかりいると

今の自分もミジメで可哀そうな人になってしまい、

それが今の婚活に影響することがよくあるんですね

もちろん輝かしい良い影響ではありません。

 

素敵な出会いがあっても、交際相手が見つかっても、

何かちょっと上手くいかないことがあると、

「どうせ私はこんなんだからすぐに飽きるわよ」

「だってそう言われても経験がないから私は無理よ」

「でも失敗しそうで怖いわ・・だめよーだめだめ」

とネガティブ発言が出てしまうことがあると思う

 

つまり、自己肯定感が低いんで、

ネガティブな「どうせ」「だって」「でも」という

3D言葉を使ってしまいがちなわけです

当然、相手は前向きな恋愛関係を拒否されたと感じ、

急に気持ちが冷めて諦めモードに入ることでしょう。

 

過去は変えられないから仕方ないわけですけど、

ただ、過去の心情はいくらでも変えられるんです

「ああすればよかった」「こうすればよかった」

という後悔の言葉じゃなく、

「あれはあれでいい経験だった」「いい勉強になった」

といった表現に言い換えてください!

 

過去を否定することは今を否定することにもなるんで、

「あのときの恋愛はただ運が悪かっただけ。

あれがあったから今は楽しく婚活ができるんだし、

もっと素敵な男性を見つけることが可能なのよ~」

とポジティブに考えることですね

 

「あれはあれでよかった」と思えるようになれば、

「出会いがあったら2度とあんなヘマはしないわ」

「交際しても今ならあんなバカなことしないわ」

「もうあのときような奇人変人に掴まらないから」

と過去を笑い飛ばせるようになるんじゃないかな~

 

「あの頃の何も知らない私はウブで可愛かったな~」

と自分の成長を喜べたら自己肯定感も上がってきて、

本当に素晴らしい相手と巡り会えるってわけです

あの晩の男なんてどうでもよくなります。

 

だから、

過去によって今があるのではなく、

今によって過去があると考えて

過去を悔むことはやめときましょう!

過去の恋愛は婚活の邪魔になるだけですからね

 

また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!

あなたならできる!

ではでは

 

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