おっかなびっくり交際に突入し、
それはそれはいろんな相談をしてきた会員さんから
ピタッと連絡が止まりました。
どうやら5カ月の安定期に入ったようです。
もう心配はないでしょう。
見ず知らずの人とお見合いで初めて会って、
翌日に交際が成立すると
脳はまず最初に警戒モードに入ります
「くぁ~どうしようかな~どっちでもいいわ~」
と迷ってOK返事したら特にそうなりますよね。
誰でもよく知らない相手とコンタクトするとなると
警戒するのは当然のことです
婚活のプロフェッショナルの場合は例外もあります。
そして、何はともあれコミュニケーションが進んで
「この人は大丈夫そうだわ」と思い始めると
今度は相手と共感できる部分を見つけ出そうとする
モードに切り替わるわけですね
そこでいち早く共感できるとそのまま交際は続くし、
警戒心が残っていると簡単に交際が崩れてしまう
かもしれません。
お互いにまだ何も共感できるものがないのに、
いきなり「今日これからどうですか?」
などと悠然と初デートに誘ってきた男性は、
ほぼ100%の確率でフラれています
それこそ警戒をマックスにするしかありません
だから、
交際を上手く軌道に乗せるために大事なのは、
警戒モードから共感モードにいかに早く変われるか
ってことなんですね
そこで必要になるのは、
自分が先に警戒モードを解除することです
人間の脳は同調する働きがありますし、
感情は伝搬するようになっているんですから
自分が先に警戒モードから共感モードに入ると
相手も自然とそれに合わせた動きになるんですね。
自分の警戒心が100%なら相手も100%警戒します。
いくら笑顔で「なるほど!すごい!さすが!」
と言ってみても相手は「まさかまさか、嘘くせーな」
と何か違和感を覚えるもんです。
自分の警戒心が50%なら相手も50%警戒します。
いくら甘えた声で「うう~ん、あら~ん、いや~ん」
と言ってみても相手は「いやいや、しゃらくせーな」
となぜか半信半疑になるもんです。
自分の警戒モードが0%になれば
相手も警戒モードを全て解除し、
優しい言葉で「よ~~く見るとジャニーズ系よね」
と言うと相手は「でしょ?でしょ?やっぱりね~」
とアホみたいに共感するんですね
早く警戒モードから共感モードに切り替われば
心地いい感情が必ず相手に伝わっていくんで、
結果として交際も過去に前例がないほど長続きする!
のではないかと薄々感じます。
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