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給料が減ったとしても

厚生労働省は1月31日、2012年の毎月勤労統計調査(速報)
を発表した。
調査対象は、常用労働者5人以上の約190万事業所から
抽出した約3万3,000事業所となる。
それによると、基本給や残業代などを合わせた2012年の
平均月間現金給与総額は、前年比0.6%減の31万4,236円
となり、現在の調査方法に変更した1990年以降、過去最低を
記録したことがわかった。

こんな記事がありました。

収入はよろしくない・・
けど婚活中の多くの女性は容赦しません・・

最低でもアタシの給料よりは多く稼いでいてほしい。
そうじゃなきゃ頼りないわ。

というのが、やはり希望条件のベースでしょう。

そんな女性の収入に対する思いを、男性はあちこちで
聞くもんで、「この給料だと当分結婚はできないな・・」
と自信を失ったりします

「経済的にキビシイから家族を養えそうもない・・」
などということも漠然と感じるしね・・

そんな状況なので、女性は一部のパーフェクト男性
を求めて積極的に婚活に参戦し、男性は気が引ける
のか、弱気なのか、婚活には消極的になるわけです。

アベノミクスで、経済が活性化されて景気が良くなり、
給料が上がれば結婚も考えられると期待している
のかもしれませんが、これは不透明だしね。

でも、幸いなことに、こんな時代を見越して、
「共働きすれば何とかなる」とおっしゃられる女性様も
少なからずいらっしゃるんですよ。

だから、給料が悲しい男性は、アベノミクスに期待する
よりも、共働き理解者との出会いに期待したほうが
いいと思うんです。

去年、いくら給与が過去最低を記録したといっても、
約67万組もの人たちが結婚しているわけですから、
やっぱり何とかなるんじゃないかな~

男性も強気でいきませんか

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いい感じになってきました☆
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