いよいよ待ちに待ったお盆休みということもあって、
旅行に出かけたり帰省したり必死に婚活に励んだりと
楽しいことが盛りだくさんではないでしょうか。
アタクシ的には、この期間も面談の予約が入っていたり
台風に備えてベランダのサンダルを室内へ移動したりと
慌ただしく仕事をしています。
もちろん会員さんの中には、壮大なデート計画を立てて
実行しようかしまいか考えている人もいるようです。
せっかくの長期休暇なんですから
贅沢に盆踊り大会の1つや2つ誘ってほしいですね
ただ、
「今度盆踊り大会に行きましょう」という誘い方はいけません。
相手は「今度って、いつ?」となりますから
「本当に行くの?行かないの?本当に踊るの?踊らないの?」
どうやら適当なこと言ったみたいね」
と不信感が芽生えるはずです・・
だから、
「14日に決行される盆踊り大会に行きませんか?」
とハッキリ日程を提示して誘わなければならないわけです。
これなら信憑性ややる気が感じられますからね
それに対して、
「そうですね~予定を確認するので2,3日待ってください」
という返事もNGですよ。
「2,3日って、いつ?どのくらい待てばいいんだろ?」
と何か隠密行動があるように思い不信感に繋がると思うな~
これもやはりハッキリ「13日のお昼まで待ってください」
と言うべきなんですね。
こう言うことで相手は
「きっといろいろ予定を調整してくれるんだろうな」
と安心するんです
他にも、
「もう少し涼しくなったらハイキングに行きましょう」
なんて言われたら、
「涼しいって、何月だよ?いつのこと言ってんの?
いい年してるのに本当にハイキングに行けるの?」
と不審に思われるのがおちです
なので、
「10月の頭に富士山にハイキングに行きましょう」
と明確に言わなければなりません。
そして、
「バイキングじゃなく、ハイキングなら少し考えさせて」
という返しではなく、
「富士山へのハイキングなら9月下旬まで様子を見させて」
と明確に答えることです。
要するに、
あいまいな言葉が信頼をなくすんです
特に期限や期間に関するあいまいな言葉は致命傷になる
と思っておくこと
デートの帰り際に「今度また誘いますね」って、
本人は今週中のことを言っているのかもしれませんけど、
相手は「それはいつ?5年後ということもあるの?
それって本当に誘う気があるの?社交辞令かもね」
などと考えてしまうもんなんです。
こういうあいまいな言葉の解釈には幅がありますから、
これでは信頼できませんよね~
あいまいなこと言っていると、
肝心なところで行き違いが判明して交際がバタバタになり
最後にはトラブルになる可能性もあります
同じ宣言をするにしても、
「もうしばらくしたらご両親にご挨拶に行くから」ではなく、
「9月の第2日曜日の午後にご両親にご挨拶に行くから!」
と言われたほうが信用できるわけです
ここで「高価な手土産を持って両親に会ってくれるのね」
と彼女と思われるんで、
「調子いいこと言って、また口ばっかりだよね」と
後々トラブルになることも回避できると思うんですよ~
なので、
交際中に相手とより良いコミュニケーションを取るには、
あいまいな言葉は使わないことですね。
期限と期間は、しっかり示してください
さっ、明日の婚活もぜひ一緒にがんばっていきましょう~
ではでは
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