婚活ブログ・ファニーサトウの結婚なんて簡単じゃね?

ハイブリッド型結婚相談所ファニーキープス横浜の佐藤がお届けする婚活ブログ。男目線の婚活ノウハウが満載!口コミでも評判!

交際中に使うあいまいな言葉

いよいよ待ちに待ったお盆休みということもあって、

旅行に出かけたり帰省したり必死に婚活に励んだりと

楽しいことが盛りだくさんではないでしょうか。

 

アタクシ的には、この期間も面談の予約が入っていたり

台風に備えてベランダのサンダルを室内へ移動したりと

慌ただしく仕事をしています。

 

もちろん会員さんの中には、壮大なデート計画を立てて

実行しようかしまいか考えている人もいるようです。

せっかくの長期休暇なんですから

贅沢に盆踊り大会の1つや2つ誘ってほしいですね

 

ただ、

「今度盆踊り大会に行きましょう」という誘い方はいけません。

相手は「今度って、いつ?」となりますから

「本当に行くの?行かないの?本当に踊るの?踊らないの?」

どうやら適当なこと言ったみたいね」

と不信感が芽生えるはずです・・

 

だから、

「14日に決行される盆踊り大会に行きませんか?」

とハッキリ日程を提示して誘わなければならないわけです。

これなら信憑性ややる気が感じられますからね

 

それに対して、

「そうですね~予定を確認するので2,3日待ってください」

という返事もNGですよ。

「2,3日って、いつ?どのくらい待てばいいんだろ?」

と何か隠密行動があるように思い不信感に繋がると思うな~

 

これもやはりハッキリ「13日のお昼まで待ってください」

と言うべきなんですね。

こう言うことで相手は

「きっといろいろ予定を調整してくれるんだろうな」

と安心するんです

 

他にも、

「もう少し涼しくなったらハイキングに行きましょう」

なんて言われたら、

「涼しいって、何月だよ?いつのこと言ってんの?

いい年してるのに本当にハイキングに行けるの?」

と不審に思われるのがおちです

なので、

「10月の頭に富士山にハイキングに行きましょう」

と明確に言わなければなりません。

 

そして、

「バイキングじゃなく、ハイキングなら少し考えさせて」

という返しではなく、

「富士山へのハイキングなら9月下旬まで様子を見させて」

と明確に答えることです。

 

要するに、

あいまいな言葉が信頼をなくすんです

特に期限や期間に関するあいまいな言葉は致命傷になる

と思っておくこと

 

デートの帰り際に「今度また誘いますね」って、

本人は今週中のことを言っているのかもしれませんけど、

相手は「それはいつ?5年後ということもあるの?

それって本当に誘う気があるの?社交辞令かもね」

などと考えてしまうもんなんです。

 

こういうあいまいな言葉の解釈には幅がありますから、

これでは信頼できませんよね~

あいまいなこと言っていると、

肝心なところで行き違いが判明して交際がバタバタになり

最後にはトラブルになる可能性もあります

 

同じ宣言をするにしても、

「もうしばらくしたらご両親にご挨拶に行くから」ではなく、

「9月の第2日曜日の午後にご両親にご挨拶に行くから!」

と言われたほうが信用できるわけです

 

ここで「高価な手土産を持って両親に会ってくれるのね」

と彼女と思われるんで、

「調子いいこと言って、また口ばっかりだよね」と

後々トラブルになることも回避できると思うんですよ~

 

なので、

交際中に相手とより良いコミュニケーションを取るには、

あいまいな言葉は使わないことですね。

期限と期間は、しっかり示してください

 

さっ、明日の婚活もぜひ一緒にがんばっていきましょう~

ではでは

 

ウチはこんな感じの結婚相談所です!

ハイレベルな結婚相談所ファニーキープス公式サイト

 

【ご案内です】

独身の社会人のための気楽な交流会を行います。

詳しくは独身サークルの社会人交流会について

 

ついでにクリックもお願いします。


人気ブログランキング