大切な3時のおやつタイムにこれを書いています。
今月は周りの雰囲気に負けて
少し奮発した食事に誘う男性もいる多いかと思います
が、
またここで勃発するのはワリカン問題ではないでしょうか。
婚活中の女性にとっては地球温暖化など屁じゃないくらい
大きな問題です。
「ディナーに誘われたて出かけたらワリカンだった」
婚活ではよくある残念な話です。
「自分の好きなものをバンバン注文してガンガン飲んで
勝手に1人で満足しておいてワリカンだった」
婚活にしかない痛ましい話です。
これらは、まだ交際が浅い場合に起きる珍現象なんです。
婚活でそこまで仲良しじゃない相手とデートするときに
男性はふと考えてしまうわけです。
リッチにご馳走してあげて、果たして元がとれるのかと
「奮発して奢ってあげたのに、明日すぐ交際を断られたら
どうすんのさ~これは賭けだな~大冒険だな~」と
つい尻込みしてしまう人も少なくないんですね。
自分がお金を払う食事の値段と釣り合う価値があるかどうか
考え込んで、突然払う勇気が萎えてしまったりして・・
ケチ選手権優勝と書いた紙を背中に張りたい気もしますが、
でも、同じ節約家としてわからなくもないです
まだ相手との関係が安全パイじゃないから怖いですよね~
しかしですね、このコスパを意識した付き合いを続けたら
間違いなく自分の身を滅ぼします
女性は自分への投資の仕方で、自分を大切にしてくれるか、
守ってくれるか、支えてくれるかを測るんです。
全く投資がなければ、自分は価値のない存在と判断します。
中華そばのワリカンは相当ショックよ~
だから、最初はコスパを考えないことです
どーしてもコスパを考えたい、考えさせてほしいという場合、
たとえば、「こんな僕と一緒に食事してくれてありがたい」
「こんな僕と楽しくおしゃべりしてくれてありがたい」
と貴重な時間や経験を与えてもらっただけでも元が取れた
と考えたらどうでしょう
今まで女性と2人で食事するのにもどれほど苦労したことか
と思い起こしたら、感謝の念すら湧いてくるはずです。
たかが中華そばを奢るくらいでビクビクしないと思います。
もちろんコスパ重視の男性だって、
最初からワリカンという行為には罪悪感はあるんです
「自分から誘っておいて悪いな」「相手は年下なのに悪いな」
「奢られる気満々なのに悪いな」とは感じているんです。
でも、現実的なリターンがあるか考えちゃうんだわ~
そこを何とか切り替えてほしいんですよね~
コスパを無視して、楽しい時間と明るい未来を優先させる
ことも必要なんです。
コスパを考えて罪悪感を覚えながらお金を使うよりも、
きっと幸せな気分になることでしょう
特に相手のことが好きであれば、コスパなんてのは忘れて
相手をいかに喜ばせるか、楽しませるか、感動させるか
にフォーカスしなければいけません。
そんなこと当然わかっちゃいるけど、やめられない人、
いるよね~
いつもコスパを考えていたらデートも楽しくないでしょ?
一緒にいる相手は、もっと楽しくないのです~
なので、最初のうちはワリカンを手加減してください
れっきとした婚活なんだし。
ではでは
