お見合いのときのトーク。
大切なポイントがあります。
けっこう見逃しているかもしれません。
簡単なことだけど大変重要です。
それは、また次回に。
と、引き延ばしてもあまり意味がないので、
ここで述べます。
それは、
いかに世間話をたくさんできるか。。
です。
お見合いトークと言うと、お互いを知るために
質問したり答えたり、この繰り返しというのが
基本に思われているふしがあるようですが、
ちょっと違いますね。
よく考えてみてください。
まだよく知らない相手から、個人的なことを
根掘り葉掘り聞かれたら、どう感じます?
普通は、なぜそんなことを唐突に聞くのか、
不安に感じると思うんです。
そこに波状攻撃のように質問をしていくと
不安は、そのうちイライラに変わる可能性が
あるんです。
「なんで、こやつに話さなきゃならんのだ」
とお見合いであることを忘れて、イライラ・・
結果、ちっともツマラナイお見合いとなって、
こんな楽しくない人との交際はゴメンナサイ
となるんですよ。
そうならないためのキーポイントは、
質問をするまでの関係作り
できるだけ早く
「この人だったら、何となく信頼できそうだし、
いろいろ話してもいいかな~」
と思われなきゃなりません。
そこで登場するのが世間話なんですね。
「今日あたり北からミサイルが来そうですね」
うっ、これはあまり良い例えじゃないか・・
ただ、身近なニュースとか旬な話題とか、
その辺の世間話から入り、無駄話を絡めながら
トークすれば、かなり打ち解けるはずです。
笑顔で話せる状況になれば、もう大丈夫。
聞きたいこと聞いても嫌な顔されないと思う。
一番マズイのは真剣な質問攻め~
「結婚しても仕事は続けたいですか?」
「子どもは何人くらいほしいですか?」
「結婚したらこちらに来てくれますか?」
「いづれは同居も可能でしょうか?」
ウルセー
ってなもんです。
「こっちが交際するかどうかを品定めしている
段階なのに、なに勝手にほざいてんだ?え?」
と言いたくなるのもわかる気がします・・
現代のお見合いは、結婚感が合うかどうか、
ではないのよ。
次また会えるかどうかの「お見会い」なの。
だから、その場が楽しくなければ次はないの。
質問攻めわね、お互い楽しくないでしょ?
つい女性の気持ちが乗り移ってオネエ調に
なってしまいました。
というわけで、
世間話や無駄話でアゲアゲていきましょう、
ということでした
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