今月は成婚が停滞気味です・・
あと少し、もうひと踏ん張り、あと一押し、
という状態の交際はいっぱいあるのですが・・
やはり結婚となると最後の詰めでモタつくことも
あるわけですね。
でも、最終的には、この場に及んでモタついてる
場合じゃないと覚悟を決めることになります。
大抵は。
この歳で結婚相手を見つけられたんですから、
その決断は正解でしょ~
ただね、たまに残念なケースというのもあって、
せっかく2人で決断したのに、突如パパやママが
何の前触れもなく結婚へ介入してくることが・・
で、
本人も、「親にそう言われたらそうかもしれない」
と自分の気持ちに自信が持てなくなり~の、
相手を見る目が変わり~の、不安が募り~の、
と徐々に結婚話がしぼんでいってしまうわけで
ホント簡単にシュルルルル~と。
そんなこと過去に何度かありました
なんで簡単にそうなるかというと、
今は家族で何不自由なく生活できているから
だと思うんですね。
もし仮に自分や両親に何か特殊な事情があって、
なるべく結婚を急ぐ必要性があれば、 誰からも
変な横槍は入らないはずですが。
今はまだいいですよ。皆が幸せだもの。
ただし、家族にとって現在の心地よい環境が
一生続くんであれば、全く問題ないでしょうけど、
現実問題として、いづれ親は先にいなくなって
しまうわけで・・
この逃れられない事実がわかっていないと
親子ともに後悔が残ってしまうかもしれません
とくにアラフォーを過ぎてくると、両親がぐっと年を
とり、先にいなくなる現実が見えてきます。
すると、自分も親も大きな不安とともに怖さも出て
くることも考えられます。
なんとか人生の孤独を回避したい!させたい!
と思うんじゃないでしょうかね
ですから、両親が相手を気に入らなくても、
勢いとか直感といったキッカケさえあれば、
そのまま意思を貫いてしまう!
そのほうが吉と出るかもしれませんよ
以前、彼の足の臭いと頭の薄さが気に喰わない
と、お父さんに結婚を猛反対されたけれど、
それを押し切って結婚したカップルがいました。
しょーもないこと言っていたお父さんも、今では
孫をめちゃくちゃ可愛がるおじいちゃんだそうです。
未だに自分の加齢臭と禿げ頭には寛容なんだとか。
その時は、単に娘を手放すのが寂しかったから
ついつい反対したんでしょうね。しょーもなー。
あなたも、ぜひ悔いのないように。
ではでは
いつもありがとうございます。