お見合いであった話。その7。
(いつからシリーズ化したん?)
某ホテルで待ち合わせをした女性会員さん。
お互い無事に会い、普通ならそこのラウンジで
お茶をするのがお決まりのコースなんですけど、
そのときは、相手の男性に「ホテルのラウンジは
混んでる」と外に連れ出されたんだとか・・
(本当は大して混んでいなかったそうで・・)
それで、もっと混んでいる小さな喫茶店へ移動。
そして、ワリカン。
この行動の意味することがさっぱりわかりませんが、
(多少わかりますが)最初から玉砕覚悟で臨んだ
ことには違いないでしょうね。
だって、男性の担当者にそのこと伝えたら、
「またやりましたか~、何度も注意しているんです
けどね~」
ってことでしたもん
別にお見合いに限ったことじゃないのですが、
何か物事を成功させたければ、
相手の立場になって考え、相手が何をしてほしいのか、
何をすれば喜んでくれるのか、を想像することが必要
だと思うんですよね。
この場合は、お見合いですから、女性としては、
ゆったりとしたラウンジで落ち着いて話をしたかった
でしょうし、お茶くらいご馳走してくれれば喜んだはず
です。
ケチとかシミッタレとか、そういうことじゃなく、
(それもあるけど)やっぱりそういう単純なことさえ
想像できない鈍感さにガッカリするわけですよ
相手のしてほしいことや喜ぶことを瞬時に読み取る
ことができる人は、何となく大物の予感を感じさせて
くれます。
もはや、「女性慣れしていないから・・」なんてのは
言い訳にしか聞こえません・・
女性心理がどうだとか、そんな難しい問題ではない
のです。はい。
相手も自分も同じ人間なんですから、自分だったら
こうされたい、こうされたら喜ぶということを相手にも
してあげればいいだけ。
何も複雑じゃないと思うんですけどね。
交際も二人がそういうことを考えながら進めれば、
きっと結婚が早まります。
今日は、困ったときのお見合ネタでした~
ではでは
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