40代半ばの男性の話です。
20代の頃から今までに大きな結婚チャンスが
3回もあったそうです。
でも、どれも結婚直前で破談になったようで・・
というか、女性から愛想を尽かされてしまい、
話を流されてしまったようで・・
原因っていうのが、もう話がまとまっているのに、
男性がなんとも煮え切らない態度を取り続けて
いたから。
3回とも全て同じ理由だったみたい
なぜそうだったかというと、
お母ちゃんから、「結婚は慎重に考えなさい」
という崇高な教えがあったんだって。
その都度、その教えを忠実に守っていた結果
煮え切らないというか、決めきれないというか、
女性からしたら「何考えてんねん!」ということ
になり、「もうええわ!」ということになったんで
しょうね。
(関西弁じゃなかったでしょうが)
今になって婚活で大変な思いをしている男性は、
むちゃくちゃ後悔しているんですよ。
「あの時の彼女は申し分のない女性だった・・」
とか言ったりして
その時に、お母ちゃんの教えを破っていれば、
20代で結婚できたし、もしかしたら今頃は孫も
いたかもしれませんね。
両親に反対でもされたんであればわからなくも
ないけど、忠告されただけで心が揺れてしまう
のは、ちょっと情けないような・・
できれば、相手が好きなら、両親に少々反対さ
れたくらいで諦めてほしくないですよ~
だって、そんな結婚チャンスはもう二度と訪れない
可能性もあるわけだし。
それから、誰かにちゃちゃを入れられたりしても、
聞く耳持たず、で良いと思う
自分の人生は、自分が決めていいんです。
年取って後悔しないように、もし結婚チャンスが
あったら確実にものにしたいもんですね
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