「彼女の考えと温度差があったようです」
女性は、すでに結婚の意志が固まっていて、
今すぐにプロポーズをしてほしい。
男性も、結婚したい気持ちは重々あるけれど、
もう少しタイミングを見たい。
一刻一秒も待てないという女性と、諸事情で
あと数日時間がほしいという男性。
その微妙な考え方が、温度差などという形で
表現されて交際打ち切りに・・
事情を説明しても、聞く耳持たず、問答無用、
情け容赦なく、一刀両断でチョン
女の気持ちって、そんなもんなんかな~
だいたい温度差ってなにさ。
真夏の暑さで、女性がクーラーの設定温度は
27度が心地いいとします。
でも、男性は、27度では暑いから25度にして
ほしいとお願いします。
しかし、
女性は、この温度に合わせてくれないなら
あなたとは一緒にいられないわ。
ってことで部屋から一方的に逃げ出したような
もんかな。
感覚的に違うだけの温度差を埋めようと努力
もしないで。
温度が25度では寒いなら、上着を羽織ったり、
ひざ掛けをしたりして、少しの時間くらい我慢
してもよかったと思うんですが・・
そんな思いにもならなかったということは、
要するに、本気度が低かったんでしょうね
もしこのまま女性に合わせて結婚したとしたら、
どうなっていたことやら・・と少々ホッとしたところ
もあります。
予定の成婚を逃したのは惜しいのですが
たとえ、誰でもいいから大至急お嫁にもらって
ほしいと思っていても、もうこの時点て温度差
があるわけですから、そこは上手~く隠して、
焦らず騒がず噛みつかず、3カ月は辛抱して
付き合ってほしいっすよね。
ではでは