高望みをするな!
とか
身の丈を考えろ!
とか
鏡をよーく見ろ!
とか
ばかおっしゃい!
なんてことは言いません
結婚相手を探すにあたって、
希望条件を持つことは当然です。
むしろ
「こんな人と人生を一緒に歩んでいきたい!」
と考えておくことは大事なんですね
ただ、
勘違いしちゃマズイのは、
自分の都合の良い条件を挙げていくことです
旦那が、
大企業勤めで年収が1000万ほどあれば楽できるわ。
定時で帰れて土日休みであればのんびりできるわ。
都会に住んでいて転勤がなければ安心して遊べるわ。
福利厚生がしっかりしていれば気持ちが落ち着くわ。
家事や育児を全部やってくれたら毎日熟睡できるわ。
健康で体力があったら毎晩テンションが上がるわ。
みたいに言い放ち、条件を列挙しちゃうんです
「結婚するなら、こんな男性が希望なんです~
どこからか降って沸いてきませんか?」
と言われてもね~
こういう勝手な考えで希望条件を設定するから、
「身の程知らずのこんこんちきね」と
平民と結婚した友人のバッシングを受けるんです
自分の都合の良い条件を細かく持っていると
何かしら探りを入れるような質問を
無意識でしてしまうことがあるんですよ
デートしているときに
「勤めている会社は上場企業なんですか?」
「ボーナスは毎年どのくらい出るんですか?」
「住んでるところの家賃はいくらですか?」
「残業代とかはちゃんともらえるんですか?」
「実家の金庫の大きさはどのくらいですか?」
といった質問を知らず知らずにしていた・・
なんてこともあるわけです
そうすると男性のほうは、
「僕自身に興味があるわけじゃなく、
僕に紐づいているスペックに興味あるわけね」
と思うようになります
もちろん男性は、
「自分のことしか考えていない嫌なねえちゃん」
というイメージを持ってしまうんで、
丁重に結婚を見送ることになると思います
なので、
そのワガママな希望が顏からにじみ出る前に、
自分ばかりが都合の良い条件は捨てて、
2人が幸せになれる条件を提示してください!
これなら理想を高めに設定しても大丈夫です
また明日の婚活も一緒にがんばっていきましょう~
ではでは
ウチはこんな感じの結婚相談所です!
