「元気ですかーっ!元気があれば何でもできる!」
と婚活に精を出している独身男女に気合いを入れていた
かなりショックです
猪木さんに憧れてプロレスラーを目指していた時期もあり、
体力の限界を感じて小6で諦めましたが、
それでもファンとして、ずっとテレビで応援していました。
ジャイアント馬場さんとの夢の対決が実現しなかったのは
残念と言うしかありません。
ご冥福をお祈り申し上げます。
さて、ガラッと話題は変わりますが、
最近の男性は、結婚しても奥さんには働いてほしいと
共働きを希望する傾向が強いですし、
女性も、仕事は続けていきたいと考えている人のほうが
断然多いと思います。
実際、共働きであれば、経済的にはゆとりができて
男性は大変助かりますし、
クソ面倒な家事は分担したり押しつけたりできるんで、
女性もありがたいかもしれません。
今では、男性は山へ芝刈りに、女性は川で洗濯
といった光景はあまり見かけませんから、
夫婦の役割を決めるのは時代錯誤のように感じます
でも、中には、
「仕事を辞めたいから婚活して結婚しちゃうわよ」
と専業主婦を希望する女性もまずまずいるようです
よほど仕事がつまらないか会社に不満を抱いているか
上司との関係を精算したいかなんでしょう。
しかし、先ほど申し上げましたように、
男性は、基本的に専業主婦は却下したいわけです
これほどの大食い、いや、大人の女性を養うことに
漠然とした不安を感じているんですね。
正面からストレートに「専業主婦希望なんです!」
と言われたら、「こりゃ一本とられましたな」
と男性は結婚を辞退する可能性が大いにあるんです
なので、
最初は本心を隠して「結婚後も仕事を続けたいなぁ~」
と小粒な瞳を輝かせながら言ってください。
そして、とりあえずは共働きを受けて立ってください
男性は、いざ結婚して、
奥さんが朝から晩まで働きづくめで家に全くいないと
それはそれで寂しくなったりしますし、
仕事に出ていれば奥さんは他の男性と接する機会も多く
それはそれで心配になったりしますし、
奥さんばかりが出世して仕事がハードになってくれば
それはそれで惨めになったりします
そうすると
「そんなに忙しいなら無理して働かなくていいよ」とか
「やっぱ家に居て主婦業してもらうと嬉しいな~」とか
「オジンの接待が多い会社なんて大変だし辞めちゃえば」
などと言い出すことも充分に考えられるんですね
つまり、
男性のほうが独占欲や所有欲が強く、プライドも高いんで、
結婚後に奥さんのあらぬ姿を見て方針転換するケースも
少なくないんですよね~
だから、
とりあえずは共働き賛成の姿勢を見せておいて、
結婚してから相手の様子を伺い、上手に歩み寄りましょう。
まんまと専業主婦に落ち着いたときには、
「1、2、3、ダーっ!」と腕を振り上げて喜べばいい
と思います
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
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