アタクシは「ファニーサトーのGOGOコトブキ」という
FM放送のラジオ番組をやっているわけですが、
昨日面談に来られた25歳の女性に、こう言われました。
「サトーって、ラジオの声より全然お若いんですね~
想像とはだいぶイメージが違いました、うふ~ん」と。
間違いなく褒め言葉ですから、当然天狗になります
そこで、すかさず、
「ですよね~、たまにジャニーズJrのメンバーだと
勘違いした女子が目の前で失神することがあるんです」
と返したわけです。
が、実は、この話は少々盛っています。
彼女は、すっかり信じ込んだことでしょう
ごめんなさいね~
まぁ、男はいくつになってもカッコつけたいんです。
それは池上彰似のアタクシでも例外ではありません。
やっぱ男性は競争社会で常にライバルと戦っているから
婚活でも自然と自分を優位に見せたいと思うんですね。
だから、
大いに自慢話はするし、優秀なフリや強いフリもします。
というか、他者に勝つためには、する必要があるんです!
もちろん女性にモテたいってのもあるし~
アタクシはこっち~
でも、いくら男性が話を盛っているなとわかっても
「どこがジャニーズJr?よくてフォーリーブスじゃん」
などと否定してはいけません。
男性は否定されると、たとえそれが真実であっても
指摘した相手に嫌悪感を抱いてしまうことがあるんです。
ショックで寝込む人もいます
なので、
相手が「上司の信頼が厚いから毎日忙しくて忙しくて」
と自慢げに話してきたときも「絶対そんなわけないじゃん」
と真実を言わないようにしときましょう
心の中で「また話を盛っているわ」と感じても
「だよね~」と言ってあげられるのが、大人の女性です。
よく話を盛ったり、できるフリをするのは、
「私に自分を良く見せたいからなのね、キャ、カワイイ」
くらいに考えて、相手の自尊心を傷つけず、なるべく褒め、
もっとやる気をアップさせてあげてください
そして、自慢話やできるフリを鵜呑みにしないほうがいい
かもしれませんね。
男性は、自分の話を盛る生き物なんだと心得ておくこと。
たとえ、「ジャニーズって、盛り過ぎだわ」と思っても
「そんなことねーだろ!」と間髪入れずに突っ込む行為は
控えてほしいもんです。
逆に賛同してくれたら、喜んでステージの後ろで歌と踊り
を披露しちゃいます。
ではでは
