デート現場を双眼鏡で覗き見ていたわけではありませんが、
どうやら男性の消極性に問題があった様子です。
女性の気持ちが少しずつ後退しているのが察知できました。
男性が何も決めてくれず、何も動いてくれず、
いつも受け身で女性におんぶにだっこちゃんということで
どうしても頼りない印象になってしまったようです
仕方がないので女性が集合場所やお店などを決めたり、
映画のチケットを取ったり、ハイヤーの手配をしたりと
日夜奔走するわけですね。
男性のほうはと言えば、身動き1つせず全てお任せして、
といったケースは婚活市場ではお馴染みの光景なんです
男性は「相手が喜んでやってくれている」と変に勘違いし、
いつ何時でも「オーケーオーケー」と全て合わせながら、
デート当日まで何も考えずゴロゴロしていることもあります。
もちろん当日も女性に全てを委ねていて、
自分から先頭を切ってデートを推し進めようという気がなく、
いつでもどこでも「了解了解」と言われるままに動くだけ
そいうことで女性のほうとしては、相手は自分に気がないか、
何かの嫌がらせか、元々そういうすっとぼけたヤツなのか、
と思い巡らせて徐々にアホらしく感じてくるんだと思います。
男らしくリードし、腕を引っ張ってくれることがなければ、
やっぱり頼りないし情けないし悲しいし、
とても「あ~ん今日はどこにでも連れて行ってほしいわ」
なんて言えるはずがありません。
でも、男性に言わせると、「よねさんに嫌われたくないから」
という理由で何でもかんでも何から何まで全て合わせるように
していると、こともなげに言ってしまうわけです
しかしですね、逆に、
嫌われたくないと思えば思うほど嫌われるものなんですよ。
嫌われたくない思考が染みついてしまっている人っては、
自分で考えたり選択したりすることが苦手になってしまい、
自分では何も決められません。
「こんなこと言ったら嫌われるんじゃないか・・」
「こんなふうにしたら嫌われるんじゃないか・・」と恐れ、
相手の考えに合わせて、相手の基準で選択することが最善
だと思うんでしょうね
つまり、
女性に嫌われないための行動が自分の基準になってしまい
相手の顔色ばかりうかがってしまうことに・・
結果、これが「頼りにならないすっとこどっこい」となり、
女性に嫌われる原因になるんですよね~
そこに気が付いていない婚活男性も多いような気がします。
大御所の女性陣と一緒に残念がることもしばしばあります。
なので、交際を上手く持っていくためには、
相手にどう思われるかではなく、
自分はどう思うかで決断し行動する
ってことが男性には必要なんです
それが多少無茶なことであっても、お粗末な提案であっても
少なくとも嫌われることはありません
逆に「あらビックリ!意外とちゃんとリードできるのね」
と評価は急上昇するはずですよ。
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
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