「写真より実物のほうが素敵ですね!」と
よく言われます。
申し訳ないのですが、アタクシのことです。
こないだのお見合いで、
女性があまりにも写真の印象と隔たりがあった
とかで、
男性会員さんが少しションボリしていたら、
お相手に「女性に慣れていないんですか?」
と突然言われたとかで、落ち込んでいました。
自業自得です。
結婚相手をルックスだけで選ぼうとするから
天罰が下るわけです。
男性も女性もそうなんですけど、
どうしても魅力的なルックスの人には
人気が集中します
写真が何百倍に盛ってあるとわかっていても
もうどうにも止まらないんですね。
可能性を信じすぎです。
でも、それが人情なのかな~
周りにいる異性の友だちよりは、
ルックスがいい人を恋人にしたい。
と思うんでしょうね。
「ルックスも魅力がなければ会いたくない」
これは共通した女性の見解だと思います。
つまり、裏を返せば、
「それなりにイケメンなら収入も学歴も身長も
多少我慢しちゃうわよ~」
ということにもなるんです
男性は、「ルックスが魅力的な女性であれば、
他に何もなくても会ってみたい」
が共通した見解だと思います。
ただ誠に残念なことに、
ルックスに魅力のある者同士がカップルになる
というのが世界共通の定めなんですね。
ときに何かの間違いはありますが、ごく稀です。
だから、恋人ができない多くの人の悩みは、
「魅力的な人からは断られ、非魅力的な人から
好かれる・・」ってことになります。
だから、「中以上じゃなければ付き合えない」
なんて言っていたんでは、恋人ができません。
張りさんなら、これは「喝!」でしょう。
婚喝として流行らせるべきかもしれません。
ただ、ルックスがいい人というのが無理でも
誰でもいいというわけにもいきませんしね~
ルックスは目を細めて見るしかないけれど、
気が合い、話が合い、長く付き合えそうな人
と、ひとまず付き合ってみる
このパターンで王さんのような結婚を目指せば
起死回生の逆転満塁ホームランになるはず~
78歳アッパレですね。
ではでは
