初デートで「価値観が合わない」という理由で交際お断り。
というケースが割とあります。
初めてのデートで2時間ほどランチしながら気楽に話をして、
他人の考え方や物も見方が全てわかってしまうという離れ業
を持っていることに大変驚くしかありません。
恐らく、朝食はオートミール派かカツ丼派かで意見が割れ、
価値観が合わないとの結論を出すのでしょう。
仮にも交際に進んだのに悲しいかぎりです
まだ知り合って付き合いが浅い男女なら尚更ですけど、
どんなに親しい間柄の2人といえども他人は他人です
考え方や生き方や趣味嗜好や関心事が違うのは当たり前です。
いくら意気投合する仲良し夫婦であっても価値観や人生観は
大なり小なり異なるわけですよ。
将来は離れ小島に移住して、魚を捕り、豚を飼育しながら
のんびりと自給自足の生活を楽しみたいというアタクシと
「絶対ムリ!田舎者はゴーホーム!」と追い払おうとする
奥さんとの価値観の違いは拭い去れないんですね。
つまり、結婚相手となるかもしれない候補者だからこそ、
どんな話を聞かされても価値観や人生観が異なっていようとも
交際相手のことを受け入れるぐらいの気構えや心意気が必要
だと思うんです。
たとえ、自分の意に反して
「健康志向なので朝食はヨーグルトしか食べません」
と相手が言ったとしても、
「へぇ~なるほど。今まで全く思いもしなかったけど、
そういう考え方もあるんだな~」
とラーメンライス派ではない男性の価値観を受け止める
ようにすることが大切じゃないでしょうか
こうした価値観を認めてあげる姿勢は、
結局、相手に自己肯定感を満たしあげることに繋がるんで、
そりゃ~嬉しいし、感謝されることになります。
そして相手もまたあなたに対して同様の態度を取るようになる
ってわけです
この認め合いが2人の関係が築いていくことになるんですね~
たまにお見合いの時点で「価値観が合わない」と交際をNG
にするケースがありますが、
たったの1時間ほど質疑応答をしただけでジャッジされちゃう
ってことにヒジョーに驚かされます
この判断は初対面にしては神がかっていますよね。
たぶん、満員電車の中で立っているお年寄りがいたときには、
すぐ席を譲ってあげるか、自分の膝の上に座らせてあげるか
ぐらいの考え方の違いだったんだろうな~と思うんです。
これではせっかくのご縁がモッタイナイですよ~
価値観も趣味趣向も全く異なる人達と交流することによって、
まだ知らない自分と遭遇できると思ってほしいもんですね~
いろんな価値観の人と付き合っていると
新しい発見がどんどんできるし、面白い世界が広がっていくし、
それが自分の将来に役立つという視点です
「僕は住み込みの家政婦のような夫になるのが理想なんです」
といった違和感に近い価値観があった場合も、
「何か」を得たことになりますので、一旦は受け入れみて
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
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