うちの奥さんがコロナ渦をコロナ鍋と読んでいました。
コロナナベってどんな鍋なのかと突っ込んでみたところ
友だちも皆コロナ鍋と思っているとのことでした。
まだ日本は平和のようです
土日はいろいろ不安はあったと思いますけど、
全て生身のリアルで面談をさせていただきました。
マスク着用のソーシャルディスタンスにしてますので
肌のぬくもりは感じられませんが、やはりいいですね。
男性会員さんと仮交際の進め方の打ち合せをしましたが、
デート3回で真剣交際の申し込みをしたいとのこと。
雰囲気的にちょっと早いんじゃないかな~と感じ、
基本的な交際の流れや段階を説明したところ、
「え?結婚相談所のいろんなブログを読んでいると、
みんなパパっと真剣交際になりスポンと成婚している
ようなことが書いてあるので、そんなもんかと・・」
とのことです。
当然ながら結婚相談所のブログなんてのは、
宣伝が目的だからパパパのスポンで成婚しちゃった事例
ばかりをクローズアップして書いています。
そう説明すると「なるほど~焦らなくてよかった」と
どうやら腑に落ちたようです
そもそも仮交際というのは、あくまでテストなもんで、
相思相愛の交際とは全く異なります。
最初は友だち感覚で「仮」に付き合っていけるんで、
お見合い後は気軽にOKの返事を出しやすいんですね
これがいきなり恋愛と同じく両想いからの真剣交際です
なんてことにするとほとんど誰もOKしないはず・・
だから、仮交際の段階では、
相手に多くのことを望んでも無理がありますし、
いきなり多くのことを期待しても無駄なんです。
まだ恋人同士じゃないのですから
自分の望んでいる通りに振る舞ってほしいとか、
自分の期待に沿うように行動してほしいと思ったら、
まず相手に自分のことを好きになってもらうことです
つまり、友だち付き合いのような仮の状態から脱出して、
ラブリーな男女の仲となる真剣交際にもっていかなきゃ
なりません。
お見合い結婚といっても恋愛結婚の流れを汲んでいるから
世の一般的な交際パターンとほぼ同じなんです
相手の言動を素直に受け入れるのは好きになってからの話。
それまでは思うようにならないと考えておいたほうが無難。
関係性が浅いんだしね。
仮の交際に入って何度も何度も友だちのように会いながら
いよいよ相手の反応が変わってきた、好意の気配を感じる、
ってことになったらキチンと告白して真剣交際へゴー
こうなったら相手はいろんな要求にも要望にも欲求にも
ちゃんと応えてくれるはずなんで、あとはご自由にどうぞ~
婚活であっても、こんな恋愛の流れをわかっていないと
相手に最初から過剰な期待をかけたりするわけです。
その結果、
自分の意に沿わないと落胆したり、不快な気分になったり
と独り相撲を取ることになるかもしれません
ゆるい仮交際の段階では、あまり焦らず、気張らず、
相手がその気になるまで大らかな気分でいたほうがいい
と思います~
必ずその懐の深さは受け入れられますので
ではでは
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