コンビニで鶏肉入りの親子丼を購入。
レジにて愛想の良い女性店員さんから、
「割り箸とスプーンも入れておきますね。
この普通のスプーンと先割れスプーンと
どちらがいいですか?」
と尋ねられました。
この気配りに、「どっちでもええわー」と
言うこともできず、3分悩み、思い切って
先割れスプーンを選択しました。
少々受け答えに面倒な感じはしますけど、
でも、この気配りは嬉しいもんです。
さすが中村さんです。
(名札チェック済み)
ぜひ皆様も中村さんを見習いましょう。
気配りの人になれるかどうか分れ目は、
二言目にあるんです
たとえば、デートの約束をするときに、
「まだ次の休みが決まっていないので、
もう少し待ってください」
で終わるか、
その次の二言目に、
「決まったら、すぐに連絡しますね~」
が入るかで、
相手に対する印象が全く違うわけです。
男性に食事をご馳走になって、
「ごちそうさまでした。おいしかったです」
で終わるのもよしですが、
次に、
「今度はわたしも出しますね~」
と言われると、嘘か真かは置いといても
やっぱりその人の印象は良好になると
いうもんです。
つまり、気配りできる人というのは、
二言目で勝負しているってこと
次に何を言うか、何も言わないか、で
交際に影響を与えるかもしれません・・
それくらい大切な言葉として、
二言目に神経を使ったほうがいいと思う。
明日は関東も雪になるような天気予報が
ありましたので、また人妻であろう中村様
の気配りを感じてきたいと思います。
ではでは
いつも応援ありがとうございます。