実際にお見合いで会ってみると、
写真とは裏腹に女性の表情は暗く、
かろうじて笑顔は見せるものの話す言葉はたどたどしく、
早くトイレに寄って帰りたいモードが出ている・・
といった事例があります。
プロフィールには「明るく気さくで人当たりがいい女性」
と担当カウンセラーが口から泡を飛ばし力説していたのに
何かが違うわけです。
本来はその通りなのかもしれません。
きっとそのときは何か理由があったと思うんですね。
体調が悪かった、心配事がある、悲しいことがあった、
死ぬほど疲れていた、死ぬほど化粧のノリが悪かった、
と、いろんなことが想定できます
こればっかり当事者でなければわかりません。
ただ、当事者でなくても思い当たるのは、
お見合いの日程調整段階で何か相手の気分を害してしまい
モチベーションを下げてしまったというケースです
たとえば、通常は2日、3日で日程調整が完了するところ
希望日を出しても相手からそれに対する返事が全くなく、
3日以上も放置されていたり、ときには1週間も無反応。
みたいな。
これじゃ相手の気持ちも冷めるのは当然なんだわ。
お見合いする気がないのかなと勘繰ってしまうし、
真剣に活動していないのかなと懐疑的になるしで、
もやは気持ちが重くなってしまっているわけです
このようにまだ会う前に印象が悪くなっていたら、
当日笑顔で明るく楽しそうに会話できる状態じゃない
と思うんですね。
もうすっかり心はお断りの方向に傾いたまま
どうにか女性はお見合いに臨んでいるんですからね
だから、暗い顔して、覇気のない事務的な挨拶をして、
前髪にカールを巻いて、安っぽいババシャツ着て、
冷水をストローでブクブクしながら話を聞いている
といった相手のキツイ仕打ちに遭うんじゃないかな~
そして、結果的にアッサリ交際を断られてしまい、
あとで会う前に何か相手に悪い印象を与えてしまって
不愉快な思いをさせたかなと気づき後悔するんですよ~
そこにも気づかない人も、もちろん多々います
そいうこともあるんで、
やはり何でも早め早めに対処していくことが重要です
すぐにやればいいことなのに、つい「まだいいや」
と先延ばしにしちゃう癖がある人は後悔することが多い
ような気がします。
こうこうこんな事情があって予定がすぐ立たないので、
2日くらい時間をください。お待たせしてすみません。
といった今の状況と経緯でも即日連絡をしておけば、
まだ相手に与える印象が悪くなることはありません。
というか、逆に誠実な良い印象になるわけですね
簡単なことも、ずっとほったらかしにしているから、
前述のようなお見合い当日に悲劇に見舞われるんです
くわばらくわばら。
そうならないためには、
すぐにできることは先延ばしにしないで、
その日のうちにすぐやるように心がけていくことです
後々嫌な思いをしたり、面倒なことになって
「すぐにやっておけばよかった」と後悔しませんように。
これはラインの返信も折り返し電話もお手紙の返事でも
全く同じなんです
交際が始まったら即、速、足で動かなければなりません!
小さいことも先延ばしにすると後で悔やむことになるで~
つまり、何かと先延ばしばかりする癖がある人は、
後悔の多い婚活をしてしまう可能性が高いと言えます
お見合い日に遅刻癖や寝癖を直すがんばりも大事だけど、
それよりもまずは先延ばし癖を直すほうが得策ですよ。
なにとぞなにとぞ。
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