ということで、月曜日になりました。
土日のお見合いが終わると珍現象が起こる
ことがあります。
「楽しく会話ができたのに、交際お断りって
ど~ゆ~こと~??」
と白目をむいて仰天しちゃってる人がいますが、
答えは簡単なんです。
要は、そこそこ会話は盛り上がったけど、
相手の気持ちまでは盛り上がらなかった、
ってことですね
共通の趣味があって話は弾んだのに・・
お互いの婚活の話で盛り上がったのに・・
テレビネタで話が尽きなかったのに・・
まぁ、それだけだったってことでしょう
誰よりも「お友だち」と会話するときってのが、
一番盛り上がりますよね。
それに近い感覚であれば気持ちはフラットで、
男女の交際というまでは考えが及ばなかった
ということ。
「楽しく会話ができたのに、どんだけ~」
などと問いただしても、
「話は面白かったわ。それで何か御用?」と
それ以上でもそれ以下でもないと言わんばかり
の反撃を喰らうことになると思います。
あるいは、自分で楽しかったと感じたのは、
相手が楽しませてくれたということもあります。
上手に話を聞いて、上手に話を合わせて、
上手に受け答えして、上手におだてて。
これやられたら自分は楽しく会話ができて満足
となっちゃいますね~
でも、
相手は「あ~疲れた」かもしれませんね
あっ、こんなこともありました。
「お見合いは凄く楽しかったのに、なぜ?」
と、どーしても腑に落ちない様子だったんで、
そっと断りの理由を聞いたことがあるんです。
そしたら、「終始自分の話ばかりしていて、
私が話す間もなかったんです。ごめんなさい」
との回答が。
そりゃ~さぞや楽しかったでしょう。
自分ばかり好きなことを一方的に話せたら
気分が良くなりますもん。
でも、聞き役はちっと楽しめません・・
結局、独りよがりとなってアウト
これで、がってんしょうちのすけです。
だから、会話するときに大事なのは、
「自分がどう思うか」ではなく、
「相手がどう思うか」なんですね。
初めて会って話をするんであれば、
楽しく会話が盛り上がることよりも、
次はもっと会話が盛り上がりそう!
と思える状況をつくることが大切なわけです。
会話が盛り上がりのピークに達する前に
「それじゃ今日の続きは次回のお楽しみ~」
的な雰囲気で終わっておくことで、
「あら~ん、また次に会うのが楽しみだわぁ」
となり交際を却下されるリスクは下がります。
過去にも同じようなこと何万回と書きましたが、
なかなか浸透しませんのよ~
それなら今度は顔出しで書きましょうかね。
ではでは
