出会ったばかりの男女が交わすコミュニケーションの
目的は、だいたい相手の品定めになります。
しかも無意識に品定めしているんです。
どのくらい自分を惹きつける魅力があるのか・・
容姿、体型、性格、声、匂い、仕草、年齢、職業、収入、
学歴、知性、趣味、血筋、財産、色気、フィーリングなど
数え上げたらきりがありません
何気ない会話の中から懸命に感じとろうとします。
品定めした結果、魅力的に思える箇所が多ければ多い
ほど、相手を好きになる可能性が高くなります。
ただ、これらの箇所でオール100点を取れる宇宙人の
ような人が世の中に存在するとは考えられません・・
ですから、理想の相手を探す場合は、各々の数値を
総合的に評価して、好きになれる要素が多々あれば、
それを「理想」としないといけません。
しかし・・
大変残念ではございますが、恋愛における理論では、
自分の魅力と同程度の魅力の相手とカップルになる!
ということになっております
全力で品定めして、相手に高得点をつけ好きになっても
お相手様が平均点として好きになってもらえないことも
ありえるということです。
その場合は、やはり復習からやり直して、均衡のとれる
相手を狙ったほうが、合格しやすくなるはずですよ。
出会い当初は、お互い無意識に総合的に評価しながら
品定めしているわけですからね。
「ヨッ!2人はお似合いだね~」と言う周りの人々の
冷やかしは、きっと正論なんだと思います
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