何度も楽しくデートをしていたのに
結局、メル友やメシ友や飲み仲間やペンパルみたいな感覚になり
交際を3カ月したにも関わらず、「結婚まではイメージできない」
と全く傷つくことなく終わっちゃうケースが後を絶ちません。
婚活はただ楽しく会っていればいいというもんじゃない
という事実が浮き彫りになっているわけです。
単なる友だちのような感じで会っているぶんには楽しいけど、
男と女のデートというイイ雰囲気にはならないので、
だんだん異性として見れなくなってしまい「なんだかな~」
となるのは当然ですよね
だから、ただ楽しいだけの会合は最初の段階でストップして
もっとデートそのものを工夫したほうがいいんです。
やんわりと異性を意識できるデートも盛り込むことが大事
なんだかんだ言って今でも職場結婚が多いのは、
毎日顔を合わせる相手に対して自然と親近感を抱くようになり、
そこからひょんなキッカケで2人に恋愛感情が生まれるからです。
はい~
しかし、実はそれ以外にも大きな理由があるんですね。
同じ職場なら「嫌な上司」とか「キツイ労働環境」とか
同じ仕事なら「面倒な作業」とか「大変なプロジェクト」
などのストレスを高確率で共有するんじゃないでしょうか。
「あのアホ上司、本当にムカつくよね、口も足も臭いし」
「そうそうそう、おまけに顔も悲惨だよね~」
このようにストレスを共有し、本心で共感し合えるからこそ
深くつながり、ついに恋愛感情にまで発展していくんです
会社近くの安い酒場で、2人で飲みながら
「自分の顔やスタイルや性癖はさておき、
この仕事がクソ忙しい会社にいたら一生結婚できないかもね」
などと愚痴り合って盛り上がっているうちにイイ雰囲気になる
なんてのはよく聞く話ですね
つまり、このような結びつきは、
楽しさよりもストレスのほうが強くなりやすいわけです。
学生時代の友だちと一緒にピンポンして楽しく遊ぶより、
職場の同期と上司に叱られながら一緒に苦労するほうが
ずっと恋愛感情が高まるんです
ということは、
いつもデートで楽しんでばかりいてはダメなんですよ~
それよりは、ときどき2人で苦労するようなデートも取り入れ
一緒にストレスを感じる経験をしてみてください
たとえば、
世界各国の外人さんばかり集まるバーに初めて行ってみる。
日帰りコースで富士山頂まで登り大声で国歌斉唱してみる。
新しい趣味として昆虫採集に一緒にチャレンジしてみる。
など、とにかく楽しいことじゃなく2人で苦労することを
いろいろ考えてみましょう
より仲を深めていくためには何か刺激がほしいよね~
要するに、
2人で苦労を経験してストレスを共有するほうが、
ありふれた楽しさばかりを共有するよりも早く絆が深まり、
普通に会うより恋愛感情も芽生えやすくなると思いますよ~
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょうね~
ではでは
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