今日もありました。
ときどきあるんです。
男性が自分のことばかり一方的に話していた
という報告が。
とことん無口も困りますけど、
これも困りますね。お見合いなんだし
話し下手な人の特徴です。
気持ちに余裕がないから、
話し始めると目の前の相手が消えてしまい、
自分の話を一気に進めてしまうわけです。
そういう人は、相手が反応する間もなく
話を展開していくんで、一通り話し終えると
疲れてしまい、会話がそれ以上続かなくなる
傾向があります。
相手は出る幕もなく終了・・
「今日は楽しかったです!」と言われても
「オメ~はな」という荒っぽい言葉しか出ない
のでないかと思います。
報告の中にそれが伺い知れます
オメ~呼ばわりされる前に直しておきましょう。
会話のキャッチボールができる話し上手な人は
相手が相づちを入れやすいように、
わざと間合いを空けて話すんですね。
「もうすぐ待ちに待った花火大会ですね。
僕は花火が好きで去年は会社をズル休みして
世界各地の花火大会を見て回ったんです。
しかも家にいるときも必ず毎食後に線香花火
をやっていました。これが特技なんです。
そして・・」
会話の一方通行がこれ
「もうすぐ待ちに待った花火大会ですね」
「そうですよね~」
「僕は花火が好きで去年は会社をズル休みして
世界各地の花火大会を見て回ったんです」
「それは凄いです!」
「しかも家にいるときも必ず毎食後に線香花火
をやっていました」
「へ~素敵~」
「これが特技なんです」
「ま~ご立派!」
こういう間を空けると自分と相手の間で言葉と
気持ちが行ったり来たりして、
そのうちにお互いの息も合ってくるんです。
会話のキャッチボールができてくると
心と心がつながって気分もよくなってきます。
相手も相づちを打ちながら話を聞いていれば
気の利いた質問もひらめいてきますから
間合いを埋めた会話がテンポよく続くはず。
お互いに間合いを意識して会話を続ければ
話は弾んで、親近感も湧いてきますよね
お見合いで会話を盛り上げようと考え、
ついがんばって一方的に話してしまうことが
あると思いますけど、
結局、女性はまともに聞いちゃいません・・
相手をよく見て、1つ話し、相づちを待ち、
相づちを聞いたら、また1つ話す。
いつも時間も忘れて自分のことばっかし
一方的にしゃべっいる人は、
ここを注意すれば相手から断られる率を
半分くらいは減らせると思います~
間が大事!と手の平に太マジック書いて
次回のお見合いに挑みましょう。
ではでは
いつも応援ありがとうございます。