どもです。
スペックはバッチリ!ルックスもグッド!健康状態もオーケー!
年齢差もベスト!家族構成もナイス!金払いもファイン!
と希望の条件が揃っていて、まさに理想のタイプだったとしても、
そこに愛がなければ結婚を決断できない人がほとんどです。
結婚条件にシビアな婚活とはいえ、やはり愛は必要なんですね。
「お見合いなんだから愛なんかなくてもどうにかなるだろう」
と思っているのは大間違いです。残念でした。
愛するというのはどういう行為かと言うと、
美味しい料理を食べさせてあげる、高価な品をプレゼントをする、
飛行機で旅行に連れて行ってあげる、アッシー君になってあげる、
これらの行為は、男の愛と言えば愛かもしれませんけど、
それが全てではないわけです。
これで女性は喜ぶでしょうけど、愛とは感じないと思います。
愛って、ある特定の行為じゃないんです。
「あなたは高収入だし、学歴も申し分ないし、親も資産家だし、
顔もそこそこなので、愛しています」
などと女性に言われたら百年の恋も覚めますよね。
逆に「きみは若くて可愛くて、ちゃんと出てるところは出てるし、
太腿もピチピチしているし、だから、愛しています」
などと男性に言われたらパッと目が覚めますよね。
こういった条件付きの愛は、その条件に対する愛であって、
本当の愛じゃありませんよね。
相手に対するただの評価です。
つまり、愛には、条件を必要としないわけです。
交際していて「この人なら愛せるわ」と思えれば、
年を取って見た目が大きく変わり、精力が落ち、仕事を干され、
経済力がガクンと下がり、親の遺産も貰えず、
いろいろな条件が崩れようとも動じることにはなりません。
要するに、愛というのは意志なんですね。
相手のことを本当に愛そうと決めて宣言したら、
ルックスやスペックなどの条件がどうであろう何ら影響しない
と思うんです。
なので、
「結婚相手がハイスペックであれば結婚生活は幸せである」
という他人の声に自分の人生の舵を握らせてはいけません。
たとえ相手がどのような条件や状況であっても、
自分がどのように生きるかは、自分で決めましょう!
やはり最後は、条件うんぬんより、そこに愛はあるんか?
ですね。
さっ、今からでも一緒に婚活をがんばって成婚を目指そう!
あなたならできる!
ではでは(^^)v
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