どもです。
ずっとお見合いでつまづいていて、さっぱり交際に進めない・・
と泣きべそをかきながら相談にやって来た男性の話を聞くと
どうやらお見合いの基本を勘違いしていたようです。
どこかの相談所の現役会員さんだそうですけど、
いくらコンシェルジュさんのアドバイス通りにやってみても
何も状況が変わらないとお手上げポーズを取って悩んでいました。
基本、お見合いって女性のほうから積極的に話を振ってくれたり、
バンバン会話を盛り上げてくれることはありません。
ここでは「聞き上手に徹しなさい」というアドバイスは無効なんです。
お見合いの場の空気は男性が作らなければならないわけです。
初対面の相手と出会ったときに何を質問するかは、非常に重要です。
その質問によって、質問する側の男性の実力が、ほぼわかるんですね。
社会的にはどうか、仕事ではどうか、恋愛面ではどうか、
ここで見極められてしまいます。
そこで武器になるのが、あらかじめ用意した質問メモです。
行き当たりばったりで適当に会話しようなんてのは絶対ダメよ~
百戦錬磨のお見合いのプロともなると、初対面の相手と会うときは、
10問以上の質問を用意していきます。
ましてや「この人だ!」と思った相手と会うときは十二分に準備して
絶対に聞きたい話を聞いて帰ります。
コーヒーを飲む手を止めて、水のおかわりもそっちのけで、
目を輝かせて質問するんで、相手には強い印象を与えることができます。
ただ、
プロフィールに目を通せばわかるような質問はしちゃいけません。
「趣味は何ですか?」
→あの~、ちゃんと書いてありましたよね?
「趣味は編み物と縫い物なんですか?」
→あのさ~、そう書いてあるでしょうに。
「お父さんとお母さんがいるんですね?」
→こらこら、字も読めんのかい!
と相手は心の中でつぶやいて答える気力を失くしてると思うんです。
聞きたいのは、その人の持つ考え方や人間性のはずです。
であるなら、「趣味の編み物を始めたきっかけはなんですか?
縫い物はいつどういうときにどんな思いで行うんですか?」
などといった質問がいいよね~
まず押さえる情報は押さえ、そのうえで相手の考え方や心の内を
しっかり引き出すような質問を考えてください。
もちろん用意した10の質問を全て聞けるとは限りません。
優先順位をつけ、「これだけは、ぜひ聞いておきたい」
と思っている質問からしていくといいですね。
そこで大切なのは、質問を書き連ねたメモ用紙や手帳などは見ず、
バッチリ覚えておいてスラスラ質問するってことです。
言うまでもありませんけど、話の流れで不思議に思うことや
話を広げる質問をするとか、共通点や共感点を織り交ぜて話すとか、
こういう基本テクニックは必要です。
つまり、話の全体像や相手の考え方や気持ちの方向性、場の雰囲気
などを総合して質問を組み立てるわけです。
どれだけ事前準備したか、相手が質問や話題に共鳴してくれるか、
この基本ポイントを押さえて実行すれば、
相談所のお見合いで大きく負け越すことはないんじゃないかな~
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