さてさて、
今年に入ってから活きのいい若い女性が相面談に来られることが増え、
理想的な相手と巡り会って、今すぐにでも温かい家庭を持ちたいと
鼻息荒く語ってくれます。
聞くと、会社にも独身の男性はそれなりにいるけど、
職場結婚は、出会ってから交際に進むまでには時間がかかるし、
カップルになってからも結婚に至るまで数年はかかるのが普通だから
タイパが悪いとのことなんです。
しかも、社内恋愛がバレたり、破局した後のことを恐れて、
交際そのものに二の足を踏んでしまうそうです。
仕事する場所だから確かにいろいろと面倒なことが多いですよね。
そして何より、たとえ恋愛感情を抱く相手がいても、
コンプライアンス的に進展を望めないケースもありますよね。
「今日もつけまつ毛がバッチリ似合っているよ」とか
「今度一緒に缶コーヒーでも飲みにいかない?」などと言おうものなら
「セクハラです!」と言われ、
「ほら、ホッチキスと指サックはキチンと片づけるように」とか
「社長にガラスの灰皿を持っていってくれる?」などと言おうものなら
「パワハラです!」と言われるわけです。
なので、男性社員は怖がって女性社員と安易に絡めないんです。
もはや社内恋愛どころの話じゃありません。
待てど暮らせど独身男性が一向に近づいてこないのは、そこです。
決してルックスや年齢だけの問題ではないと思います。
そこでタイパが悪い職場結婚は諦め、
マッチングアプリや結婚相談所のように「目的ありきの出会い」から
結婚相手を探すほうが、断然タイパがいいと考えるんじゃないかな~
ただし、マッチングアプリで電撃婚を狙うのもリスクがありますよね。
最近流行りの独身偽装や特殊詐欺や美人局といったものも怖いし・・
と少し出会いのハードルが高い結婚相談所に目を向けるようです。
「手軽な出会いで結婚決めるのもどうなんかな~」みたいな感覚かな。
時間は有限ですし、若さも有限ですから、時間が長引けば長引くほど、
婚活市場においても結婚相手に巡り合う可能性が低くなっていきます。
それならばタイパを意識し、真面目にお見合いしてダメなら「はい次」
ちょっと交際してダメなら「ほい次」と気持ちを切り替えていったほうが、
早く結婚相手に出会えるのは間違いありません。
妊娠や出産を気にする若い女性がタイパを重視して職場結婚を避け、
余計な障壁のない結婚相談所で活躍を誓うのは当然のことなんですね。
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは(^^)v
ウチはこんな感じの結婚相談所です!
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