さてさて、
今日も明日もその先も大晦日までお見合いがてんこ盛りです。
年内には数多くの仮交際カップルが誕生するものと思います。
セーフです。
誰でも理想のパートナーを求めて婚活するわけですが、
「そんなこと言ってるから結婚が難しくなるんじゃよ」
と言うがなり声をしつこいほど頻繁に聞くことがありますよね。
でも、結婚相談所の仲人らしからぬことを言わせてもらうと、
実は、理想の相手を見つけるのは簡単なんです。
どんな人でも誰でも見つけられるんです。
まず、「これが私の理想のパートナーだ」と考える前に、
自分のことを数値化してみましょうか。
たとえば、自分の年齢、学歴、収入、容姿、家柄、健康状態などを
便箋や模造紙に書き出してみてください。
そして人間的な偏差値を「1から5まで」で評価するんですね。
これをしっかり頭の中に入れ、
「この人はどうかな?」という良さげな人に出会ったら、
その相手のことも数値化してみるわけです。
これは絶対的なものじゃありませんけど、
相手との偏差値の差が大きければ大きいほど、
パートナーシップに対する不安や不満が強くなる傾向があります。
そんな調査結果もあるんです。
人は、この偏差値が自分より遥かに高い人よりも、
自分と同じくらいの偏差値の人と一緒にいるほうが、
安らげるし、落ち着けるし、しっくりくると感じるんですね。
つまり、
それがまさにあなたにとっての理想の相手ということになります。
付き合っていて「素敵だな」と思う反面、
何となく違和感が残るのは、どこかに格差があるんじゃないかな~
なんということでしょう。それが現実です。
ミス五反田と言われるような美人とデートしたときに、
なぜかソワソワしたりオドオドしたりして落ち着けない経験は、
みんなあると思います。
それは容姿の格差があまりにも大きいのかもしれません。
当然自分では理想の相手と思っても、本当の理想の相手じゃない
ってことですね。
もちろん数値が同じくらいの相手となら必ず幸せになれる
というわけではありませんけど、
新しい視点を取り入れるゲームとして一度試してみてください。
尚、自分の偏差値が低いと愕然とする必要はありませんよ。
必ず数値がちょうど釣り合う理想の相手は現れますからね。
結婚とは、お互いを思いやる心を持つことが大切なんで、
少しでも違和感があるようなら、それは理想のパートナーには
なり得ないわけです。
もしお互いを数値化して納得がいかないようであれば、
評価の項目を自分で作ってみても構いません。
相手との意外な共通点が見つかれば、
視点を変えるキッカケになって、それはそれで理想になるはず。
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは(^^)v
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