さてさて、
推定年齢46歳の男性と32歳の女性が、スーパーのお売り場の前で
何やら険しい表情でヒソヒソと話し込んでいました。
ご夫婦だと思いますが、
きっと「あんたの給料でこのコシヒカリ買える?」と奥さんに聞かれ、
「ひゃ~ムズイな~」と旦那さんが言っているのだと思われます。
だいぶ年の差のある夫婦ですが、主導権は奥さんにあるのでしょう。
結婚したらそんなもんです。
奥さんには歯が立ちません。
それでも男性は、なるべく若い女性と結婚したいと考えるんですから
現実をわかっていないのかもしれません。
男性は、子どもを持つ年齢をあまり気にしなくていいので、
いくつになっても結婚できると思いがちなんですね。
そして、自分の年齢がかなり上でも、
「焦って必死に婚活しているくらいだから女性のほうは平気だろう」
という思い込みがあるわけです。
でも、たとえば45歳の男性が30歳の女性を理想と考えていても、
女性からすれば15歳もの年齢差は対象外と考えるのが当然でしょう。
なのに、50代の男性が20歳以上も年下の女性を狙うケースもあって、
周囲をあっと言わせることもあります。
もちろん自分も無理、無茶、無謀なのはわかっているんですね。
本来、男性には困難なことにトライしたいという欲求があるんです。
なぜ男性が高嶺の花を落としたがるかというと、
クリアしたハードルが高いほど得られる達成感も大きいからです。
万が一、だいぶ年下の若い子が奥さんになってくれようもんなら、
ラッキーを通り越してマンモスラッキーと幸福感が満ち溢れるんで、
どうせ婚活するなら、その感動を目指したいんです。
夢がありますよね。
そしてまた、ルックスやスペックに自信のあるイカした男性ほど、
女性に対する要求水準は高くなります。
結婚相談所にしてもアプリにしても婚活女性には人気があることを
ちゃんと自覚しているからですね。
しかし、世の中そんなに甘いものじゃありません。
「自分のほうがかなり年上で立派なオヤジである!」
という自覚をもたない男性が多いのは非常に残念なことであります。
どんなにモテ経験があったとしても、
よっぽど経済力のある大物有名人や演歌の大御所でもなければ、
だいぶ年下の若い女性が振り向いてくれることはほぼないわけです。
そこを見越して夢の実現にチャレンジするなら誰も文句は言いません。
が、だいぶ年下の若い女性は、仲人に文句を言うかもしれません。
そこも見越してアタックしてほしいと思っています。
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは(^^)v
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