さてさて、
パーティに散々出て、結婚相談所を転々とし、アプリも少しかじり、
苦節6年、長いこと婚活に打ち込んでいた40代の男性会員さんが、
意気揚々と結婚の挨拶に来てくれました。
そうです。ものの見事に成婚したんです。
僅か8カ月の出来事にアタクシから大きな歓声が上がりました。
そこで早速、ヒーローインタビューをしてみると、
「婚活は嫌なことも虚しいこともいっぱいあって大変だったけど、
今思えば自分だけの物語ができあがってて、普通に面白かったです」
と何ともいじらしいことを言っていました。
婚活では、いろんな失敗や悲劇やアクシデントは付き物です。
その時々の状況で、慌てふためき、肝を冷やし、背筋が凍りつき、
玉玉が縮こまったなんて経験は、男性も女性もあると思います。
しかし、婚活が無事に終了すると、
それがいい思い出となり、楽しい笑い話になることも多いんです。
たとえば、親戚のおばさんの紹介でお見合いした相手と即日ゴール
などという順風満帆な結婚ほど印象に残らないわけです。
無風状態で何事もなく全てうまくいった婚活だって、
記憶に残りにくいし、面白さを感じることもないはずです。
きっと「何だかわかんないけど、こんなもんだったのね、ハハハ」
で終わります。
旅と同じで、婚活もいろんな失敗や悲劇やアクシデントがあるから
思い出として頭に残り、面白い経験になるんですね。
お見合いでこんな小学生レベルのミスして恥ずかしかった、
交際中にこんなポンコツを晒して断られたのが悲しかった、
パーティでこんな奇妙な生き物と遭遇して腰が抜けちゃった、
みたいなことも後になると「ヤバかったけど、いい思い出だったな」
と変わっていくわけです。
なので、
順調な結婚もいいけど、苦労した結婚には順風満帆な結婚にはない
面白味があると思うんです。
結婚して2,3年もすれば、婚活を共に戦った相手とちゃぶ台はさんで、
笑い話にしているに違いありません。
だから、婚活が辛くても、苦しくても、虚しくても、大変でも、
うなだれることはないのですよ。
成婚さえすれば、「ああ、いい思い出だったな~笑っちゃうな~」
と思えるときが必ず来るんです!
あまり焦らずに「そのとき」が来るのを待ってみましょう。
そして、成婚したら「サトウさんがいてくれてよかったわ~
こんな未熟な私のお尻をひっぱ叩いてもらって感謝です~」
と目を潤ませて言ってみてください。
それも笑い話になります。
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは(^^)v
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