さてさて、
もともと人は、自分に釣り合う相手を選ぶ傾向があります。
特に婚活では「趣味が合う」「価値観が似ている」「センスが同じ」
ってことも釣り合うと感じる要素です。
その中でも食べ物の好みが一緒という点をポイントに挙げる人は、
意外と多いんですね。
婚活する人に食いしん坊が多いからではありません。
たったこれだけでも結婚生活が楽しくなると感じるんでしょうね。
なので、食事デートでレストランや大衆食堂などに入り、
メニューを選ぶときには、ちょっと注意してほしいんです。
恐らく、最初はお互いに「何を頼もうかな」と迷うと思いますが、
いち早く「僕はチキンかあさん煮定食にします」などと決めずに、
まずは相手の出方を待ちましょう。
相手が「私は鶏と野菜の黒酢あん定食にします」ときたら、
すかさず「あっ、それそれ、僕も大好物なんですよ!」と
はしゃぎながら同じものを注文してみてください。
本当は、しまほっけの炭火焼定食を無性に食べたかったとしても、
そこは少し我慢です。
ここで偶然の好みのマッチングを狙うんですね。
このパターンが何度かあると、
食べ物の好みが同じ→価値観が似ている→釣り合っている
という好感が残り、交際の楽しさが湧き出てくると思うんです。
だから、相手が選んだものがよっぽど嫌いで吐きそうでなければ、
偶然を装い感動しながら同じものを注文してみましょう。
がんばるしかありません。
ただ、これが毎回続くとキモいと思われる可能性もあるんで、
デパートのお好み食堂で相手がビーフカレーを頼んだら、
自分はポークカレーにするといった同系統メニューを選びます。
暗に食の好みが似ていると匂わせておきましょう。
要するに、大戸屋のメニュー選びでも結婚チャンスが生まれる!
ということです。
これでお互い食に対する価値観が似ていると思ってもらえるなら
とても安上がりで簡単な作業ですよね。
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは(^^)v
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