久しぶりに家族でディナーを楽しんでいると
隣の席で子供たちとパパとママが大きめの声で騒いでいるんです。
ちょっとうるさいな~とは思ったんですが、
きっとママの時給が100円アップしたお祝いでバーミヤンに来たんだろう
と想像し、しばらく耐えることにしました。
みんなで嬉しそうに酒を酌み交わしていましたからね。
たぶんデートでディナーをしているときに
似たような経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。
そういうときは、やはり男性がキチンと対処してあげるべきです。
たとえば、オシャレな居酒屋で食事をしていて、
隣の席の酔っ払ったオッチャン連中がめちゃ大声でしゃべっていて
かなりやかましいと感じたときには、すぐに動かなければなりません。
男性は、「他の席に移っていいか聞いてきますね」と言って席を立ち、
責任者らしきスタッフに交渉してください。
そして、他の席が空いていたらサッサと荷物と傘を持って移動しましょう。
隣の定年間近のオッチャン連中の目を気にする必要はありません。
あるいは、自分の席の近くで若者たちが覚えたてのタバコを吸っていて、
その煙が気になるようなら、
間髪入れずに「タバコ臭いですね。すぐに他の席を探してまいります!」
と告げて、バイトリーダーの店員さんに掛け合ってください。
そして、もし他の席が空いていないとか、どこも喫煙OKになっているなら
思い切ってお店を変えるくらいのことをしましょう。
コップの水を飲み干していて申し訳ないと思う必要はありません。
意外とこういった行動を迅速に取れる男性は少ないんじゃないかな~
デートに集中し過ぎて、そこまで気が回らないのかもしれませんね~
あるいは、そこまでする優しさや勇気がないのかな~
実は、「隣の席がうるさいですね?」「ここ、タバコの煙がキツいですよね?」
と会話のキャッチボールができることも重要なポイントなんですね。
不快という感覚を共有することで、被害者という同じ立場に立てるんで、
ちょっと距離が近づくわけです。
このように感覚の共有ができたことによって、団結力が働くんです。
「いい年したオッチャンが我を忘れて騒ぐなんてみっともないよね~」
「ホントそうですよね~、奥さんが恐ろしいから家では飲めないのかしら」
「今どきタバコを吸って鼻から煙を出すなんて時代遅れもいいとこだね」
「ほんとほんと、だからまだ若いのに頭のてっぺんに毛がないのよね」
などという会話が成立して、より良いコミュニケーションに繋がるんですよ。
これこそが共感力のなせる技です!
不快な状況に出くわしたときは、相手のためにすぐさま行動を起こすことで、
気遣いや決断力のある男として女性の評価が高くなると思う。
また、それをキッカケに良好なコミュニケーションを取れるんですから、
不快さを察知した時点で、すぐに動き出しましょう。
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは
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