「女はおしゃべりな生き物だから」と思っているのか、
お見合いで自分からは何も話さない男性が見受けられるようです。
貝のように口を閉じていれば、女性が何かしゃべってくれるだろう
と期待しているのかもしれません。
便乗商法です。
このように無口で渋い男性というのは、
戦略でも戦術でも策略でもなく、単に女性と話すのが苦手なんです。
寡黙でクールな男の中の男を演じているわけじゃありません。
これを見た女性は「私に関心がないのね」と思うしかありません。
でも、無口な男性は、勝手に無口になっているのではなく、
ただ単に女性との会話に慣れていないだけのことが多いんですね。
恐らく女性への興味や関心は、思春期の男子以上にあると思います。
全力で綺麗にしてきた女性と1対1で向かい合うお見合いの席では、
つい頭がテンパってしまうことがよくあります。
そして、「う~何か話さなければ」「ひ~何か会話を振らなければ」
と焦る気持ちが、ますます無口にするわけです。
そういうときは、焦らず騒がず、変に構えず、
とにかく今の自分の気持ちに正直になって、それを言葉にしましょう。
そこから話のキッカケを作ることですね。
キッカケは何でもいいわけですよ。
「緊張しまくってますよ~、緊張を解く方法って何か知ってますか?」
「いや~なんだか照れくさいです。何を話せばいいんでしょうかね~」
「今頭が真っ白になっているんですけど、どんな風に見えています?」
などと素直に言うだけでいいです。
「だらしないあんちゃんね」と思われるかもしれませんけど、
じっと黙っているより遥かににマシだし、そこから会話が発生して、
自然に話題が広がっていく可能性が多々あるんです。
顔が赤くなってモジモジしてても、顔が蒼くなってムズムズてても、
とにかく最初の一言をサッと切り出すことができれば、
あとは大して問題なく会話が成立していくはずなんですよ。
とにもかくにも話を始めなければ、お見合いはスタートしません。
「赤ん坊の頃から無口だから仕方ない」では通用しない世界です。
男性が黙っていたら「私に興味ない」「私のことを気に入っていない」
と思うのが女性にとっては自然な受け止め方なんですね。
「どのように女性と話したらいいかわからない」ってことでも、
女性にしたらそれを知ったことでそれでどうなることもありません。
問題は、やはり何も話さない無口ということに尽きるわけです。
だから、「あ~マズい」「う~ヤバい」「く~泣きたい「ひ~死ぬ~」
でも何でもいいので、今の心情や心境を口に出してみてくださいね。
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