婚活するなら「常にポジティブであれ!」「ネガティブはよくない!」
という言葉をあちこちで聞くことがありますよね。
仲人などは、まるで台本を棒読みするかのように言っているはず。
ただ、この思考が行き過ぎると、
ネガティブな気持ちになること自体が悪いことに感じられ、
何かあると「ああ、私はなんてネガティブなんだろう・・」と
さらにネガティブなサイクルに入っていくことにもなるんですね。
お見合いで男性に向けてたかだかオナラ1発をかましたくらいで、
「やっぱり私は一生お嫁に行けない身体になっているんだわ」
みたいに悪いほう悪いほうへ考えてしまい、一段と落ち込むわけです。
でも、何か失敗したときやヘマをしたときに暗い気持ちになったり、
他人の言動や刺激に対して不安になったり怖くなったりと、
ネガティブになるのは生存本能から考えても自然なことなんですよ。
交際が上手くいってないのに喜んだり、
相手の変なところとか悪い面をポジティブに受け入れたりするほうが、
よっぽど危ないです。
「火事の現場でいきなりチューしてくるのは本当の愛じゃないわ・・」
とネガティブな気持ちになるほうが今後のためにもいいんです。
逆に、「これぞまさに燃え上がるような情熱よね!」
とポジティブに考えて彼の行動を受け入れていたら、
次のデートで廃墟病院に連れ込まれるような危険があるかもしれません。
上手くいかなかったり、大いに失敗したり、嫌なことがあったときに、
ネガティブな気持ちになるのは仕方ありません。
全てが完璧に見えるイカしたアタクシでさえ、
「こんな新聞の折り込みチラシで指を切るなんてダメ男決定だな・・」
とネガティブな気持ちになるんですから。
ただ、そのときに忘れちゃならないのが、
「やっちゃった」という自分に対するネガティブな気持ちというのは、
幸せな結婚のために必要なことで婚活を成功させるためのエネルギーだ
ということなんですね。
これがなくなった人には成長はありません。
つまり、「今の自分よりよくなりたい」「もうミスやヘマはしたくない」
と思うからこそ、自分へのネガティブな言葉が生まれると思うんです。
なので、ネガティブな気持ちを持つこと自体を前むきに捉えて、
安全安心な出会いをして幸せいっぱいの結婚を目指してください。
たとえオナラをしても落ち込まず、ネガティブな感情を持つことを
自分に許しましょう。
これをどう考えるかは相手の問題じゃなく、自分次第ってことです!
また明日の婚活も一緒にがんばっていこう!
あなたならできる!
ではでは
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