某コンビニでのことです。
ここの7は、お金を支払うときに一列に並び、
空いたレジで順番に精算していくシステムなんです。
アタクシも順番で空いたレジに向かい
始めたばかりの冷し中華をカウンターに置き、
財布をスタンバイし精算してくれるの待っていました。
すると、何がどうしたのか非常に不可思議なんですが、
そのレジの60代のオバサンが、ふと横目で列を見て、
「次の方ど~ぞ~」と他のお客さんを呼ぶんです。
え~~~~~~~~~~!!!!
すぐ目の前にアタクシがいるやん!
しかも始めたばかりの冷し中華を置いているやん!
呼ばれたお客さんがレジに来たときに
初めて目の前に立っているアタクシの存在に気づき
「あら」とだけ言って精算を済ませてくれました。
始めたばかりの冷し中華を手渡してくれるときには
「すみません、呼んでしまって」と
アタクシの後ろで待ってる呼ばれたほうのお客さん
に対し謝っているんですね。
は~~~~~~~~~~????
俺の存在を完全に消しているやん!
俺には「あら」しかないやん!
(もはや俺になってます)
実は、前にも似たようなことが同じオバサンで
あったんです。
ハンバーグ入り弁当をレンジでチンしてもらい
レジのすぐ脇でチンが鳴るのを待っていたら、
そのオバサンが、「はい?なんですか?」
と怪訝そうな顔して言うわけですよ。
「あの~、さきほどチンが鳴りましたもので・・」
と言うと「あら」とすっかり忘れていた様子で
何事もなかったかのように袋に入れて手渡しました。
このときもアタクシの存在は完全に消えてました
この自分の存在が認識されない感覚は何んだろ~
腹が立つというより、悲しいような、虚しいような。
お見合いなんかでもたまにありますよね
相手の存在を消しているかのような態度を取る人
っています。
何を聞いてもほとんど反応なし。
目も合わせず何もしゃべらない。
自分だけ一方的にしゃべっている。
いきなり帰ろうとする。帰る。
自分だけケーキ食っている。
こんな風に自分の存在を消されてしまった相手は、
悲しくもあり、寂しくもあり、虚しくもあり、
辛くもあり、切なくもあり、惨めでもあるわけです。
そして最後は憤りに変わります
アタクシもオバサン相手に身を持って経験しましたので、
間違いありません。
やっぱりね、
最低限でも相手の存在は認識しなければならないし、
できるだけ興味を持って接することが重要ですよね。
そうじゃなきゃ、人として嫌われちゃうのよ~
あのオバサンに自分の存在を消されたあかつきには
また事細かにご報告します。お楽しみに。
ではでは
