お~い、なにしとんねん、たのむで~、ほんまに~
とヒョウ柄のシャツ着て声を張り上げたくなる件があります。
真剣交際に入り3カ月以上経過して、
女性会員さんの結婚の気持ちは固まっているというのに、
男性からプロポーズがない・・
前からプロポーズすると予告しているのに、まだない・・
いくらコロナや異常気象や渡部健騒動があったとはいえ、
時間がかかり過ぎていますね。
こちら側もあちら側も頭を抱え込んでいるんです。
繰り返します。
お~い、なにしとんねん、たのむで~、ほんまに~
確かに真剣交際となり、関係がある程度落ち着いてくると
とたんに気が緩みがちになります
しかし婚活では、
むしろそこから更にギアを上げていかなければなりません。
仮交際を脱出したときこそ、
交際状況を見つめ直し、計画と行動パターンを考え、
次の攻撃の作戦を立てるんです
この勢いに乗って、更に足場を固めるために動くことです。
仮交際からようやく抜け出したときに、
少しでも気を抜くと、ズルズル下降し始め、
また仮交際と同じ状態に逆戻りになりますからね
そして、再び真剣交際に突入していくのは、
最初のときよりも更に大変になってしまうわけですね。
さっさと成婚してしまう人は、それを悟っているんで、
真剣交際になれば、今以上に努力をするんです!
真剣交際に切り替わっても仮交際と何も変わらず、
普通にデートして、毎度お馴染みの話ばかりしながら
ダラダラダラダラ時間ばかり使っている男性もいます。
もちろん女性は自分の年齢を大いに気にしながら
「このアンポンタンめ」と眉間や喉にシワを寄せています
見るに堪えません。
大切なのは、慢心しないこと。
ハートマークが付いたからといって、
全て上手くいったつもりになってはいけないのよ~
上手くいったら更にギアを上げましょう
それができず、いつまでもフラットな交際をしてるから
突然、価値観が合わないとか結婚のイメージができないとか
今さら言われてご縁を切られてしまうわけです
本物のアンポンタンになっちゃったのね。
ラブラブの真剣交際になったからこそ
情熱にもう一度火をつけて、ガツガツ結婚を目指すべき。
さっさとプロポーズして、そのまま熱海一泊旅行に行く
くらいの勢いがほしいもんですね~
安心して休んでいたらアウト
交際もチェンジになることと思います。
ではでは
