希望しない人とばかり、なぜか縁がある・・
そんな経験をしている人もいると思います。
これにはちゃんと理由はあるんです。
人は、パートナーを選ぶときの基準という
ものを身につけています。
まずは、容姿、能力、知能、経歴、経済状態、
生活環境、社会的評価の面で、自分がどの辺り
に位置しているのか、自然と自分なりに判定を
しているもんです。
結婚相手を選ぶにも、それに照らし合わせて、
自分の相手はこのくらいと要求する基準を
立てているんですね。
これも自然と。
この要求する基準には個人差があるんですが、
自己評価の高い人は、要求水準もかなり高めに
設定したりします・・
自信があるんでしょうね・・
でも、自己評価を過大評価して、相手の水準を
高いところに立てても、手が届かないということ
になってしまいますよ。
相手も自分と同程度の水準のパートナーを求める
わけですから、当然なんです。
だから、理想が高すぎると希望する相手との縁は
見つかりにくくなり、希望しない相手からは
ベストパートナーとして見られるということです。
玉の輿願望があっても、うまくいかないのは
とても高い目標設定になっていて、自分を過大に
評価している可能性があるわけです。
そういう人は、もう一度自分を見つめ直して、
現実的なところに要求水準を引き下げなければ
いつまでも相手が見つからないなんてことにも
なりかねません・・
逆に自己評価の低い人は、相手が見つかりやす
いかもしれませんね
私たちの結婚相談所
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