明日も出現するでしょうけど、ハイスペックな男性の中には、
これまでの成功の軌跡で自分の大きさを示そうとして
ちまちまと自慢話をする人がいます。
「全ての婚活女性は、学歴や年収や職業や地位や名誉に弱く
顔はついていればいいと思っているんだろう」
と考えているのかもしれません
お見合いなんかでも短い時間のほとんどを自慢話に費やし、
懸命にアピールする男性も少なくありません。
それはそれで自分の見た目や体型のしくじりをカバーできるんで、
作戦としてはアリだと思います。
でも、
女性は、立派なだけの人には何の魅力も感じないんですね
自分が話している最中に空になったコーヒーカップをすすったり
目を泳がせながら鼻の穴に小指を差し込んだりしているのは、
それを物語っているわけです。
それよりは、
こんなに立派な人がこんな失敗をしている
ってところに魅力を感じるんですよ
仕事で成功してこんなにもお金持ちになっている優秀な人が、
砂糖と間違えてロイヤルミルクティーに黒胡椒を入れちゃった
みたいなダメダメな部分に落差を見つけて魅力を感じるわけです。
なのに、男性は、こんなに立派なところ、こんなに凄いところ
ばかりを見せようとして自慢に入ってしまうんですね~
「僕はストレートで一応東大に入り、一応東大なんで大企業だし、
今は一応東大ということでエリートコースに乗っているんです」
などと言って一応東大だから女性は魅力を感じてくれるだろう
と思っているんですが、実はそんなとこには魅力はありません
「一応東大なんだけど道路で突然5歳くらいのアメリカの女の子に
ハウアーユー?と話しかけられて焦ってアイアムチェリーボーイ
と謎なことを言っちゃったんです・・」
みたいな失敗談のオチがあれば、その落差が魅力に変わるんです!
世の中に完璧な人は存在しないんで、安心するんだと思います。
つまり、立派さより、とっつきやすさが勝るということですね。
だから、立派に失敗した話も自慢してください
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
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