夕食時に出てきた新作サラダにポン酢を要求したら
奥さんがドカドカドカと3回無言で床を踏み鳴らしましたが、
その振動は遠く離れた息子に部屋にまで伝わったようです。
生きた心地がしませんでした
またこんなこと書くと「結婚なんてするもんやおまへんな」
と思われてしまうかもしれませんね。
訂正します。
トントントンと3回床を踏み鳴らしただけです。
結婚している友人や知人などからも
「うちの女房は怖くて家に帰るのが地獄なんだよな」
とか「うちの旦那の稼ぎが悪くて悲惨な毎日だわよ」
なんて愚痴や不満を聞くことが多いのではないでしょうか。
間違っても「うちのワイフは気立てが良くて幸せだよ」
とか「うちのダーリンは稼ぎが多くて最高なんです」
なんてノロケや幸せ自慢はしないのではないでしょうか
いまだに独身でヒイヒイ言いながら婚活に取り組んでいる人
を前にして、そんな余計なことは話せないわけです
気を使ってどうしても謙遜してしまうのだと思います。
そうするとそれを聞いたほうは、
「ほらほら、やっぱり結婚なんてしないほうがいいのよね」
と婚活に身が入らなくなる可能性があるんですね
末永く独身でいることに安心しちゃったりもします。
そうなると我々も日本国も困るんですよ~
ここまで晩婚化や非婚化が進んでいる現代においては、
既婚者は、あえて結婚の素晴らしさや家庭を持つ楽しさを
遠慮なくバンバン話してほしいもんです
たとえ奥様が強権を振るっていて家で小さくなっていても、
たとえ旦那様が全くの役立たずで毎日イライラしていても、
国の将来のために奮起してお連れさんを褒めてほしいな~と。
ヨロシクお願いします。
もしかしたらそれを聞いた独身主義者も
「おや、もしかしたら結婚ってのはいいものなのかしら?」
と少しはその気になってくれるかもしれません
しめたものです。
既婚者が、未婚者に向けて幸せな家庭生活を説くのは、
国民の3大義務に加えたらいいのではいかと総理に伝え、
法案を国会に提出しようかと考えたりする今日この頃です。
当然結婚とは素敵なものだと心から思っていますが何か?
さっ、明日も一緒に婚活がんばっていきましょう!
ではでは
覗き見歓迎。
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