近頃、生涯未婚率という言葉をよく耳にするように
なりました。
生涯未婚率というのは、「45~49歳」と「50~54歳」
未婚率の平均値から、「50歳時」の未婚率
(結婚したことがない人の割合)を算出したものです。
つまり、50歳の人で結婚経験があるかどうかの指標です。
2005年の国勢調査によれば、生涯未婚率は男性で16%
となり、10年前の調査と比べるとかなり勢いよく上昇
しているようです。
現在では全男性の6.7人に1人は「生涯未婚者」に・・
独身貴族を一生貫くと考える人が増えたんでしょうか?
いやいや、そうとは思えませんね。
結婚したくても、できない人が増えているんだと思います。
昔のように、ある程度の年齢になれば誰かがお見合い話を
持ってきてくれたり、縁談のお世話をしてくれるなんて
ことはなくなりましたから・・
放っておいても、普通に結婚できる仕組みが崩壊し、
世話焼きおばさんも死滅したのが、生涯未婚率を上昇させた
原因の一つでしょうね。
だから、婚活がクローズアップされるわけでして・・
いかにお世話好きおばさんやお節介おじさんの存在が
大きかったことか!
ということで、婚活を成功させるためには
味方となってくれるお世話好きおばさんやお節介おじさんを
探してくることが早道かもしれませんよ。
(結婚相談所の仲人さんも然りですが)
それにしても、「生涯未婚」というのは何とも寂しい響き
に聞こえてしまいます・・
こちらスーパー結婚相談所
悲しいことにイマイチです・・
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