この土日もお見合い、やっています。
当然延期もありましたけど、やれる人はやっています。
切羽詰まっているから、後がないから、先がないから
と我慢してやっているわけじゃありません。
一重に根性です。
だから、是が非でも交際に入ってほしいな~
そう願いながら指折り数えて良い報告を待っています。
お見合は、実物と写真の誤差によって勝敗が決まる!
なんてことはありません。
たま~にあるかもしれませんが、基本大丈夫です。
最後の最後の最後までわからないんですね
よくあるパターンで、お見合いがお開きになった後、
「駅まで一緒に行きましょう」というのがあります。
実は、ここでも交際へ繋がるチャンスはあるんですね。
「いや~今日は楽しかった~お会いできて嬉しかった~
素敵な方でよかった~ぜひまた再会したいですよね~」
と前向きな言葉で畳みかけてみましょう
もしかしたら相手の気持ちが変わるかもしれませんし、
揺れる気持ちが良い方向へ傾くかもしれません。
失敗したと思っても最後まで諦めないように~
一番ダメなのは、
「駅まで一緒に行きましょう」と言ったわりに、
その後はずっと無言で本当に一緒に歩いているだけ
というパターン。
それなら、女性は1人で帰りたいです
「なんで一緒に帰ろうと言ったのさ」と辛くなります。
無言で歩く状況に「なにこれ?」と一層疲れます。
勝敗は決まりました。
会話が苦手な人は、歩きながらも話ができません。
本来は面と向かって話すより、歩きながらのほうが
話しやすいもんです。
デートでも歩きながらおしゃべりするのが楽しいのよ。
なので、会話が苦手な人にとっては、
駅まで一緒に帰るシチュエーションがあったら
汚名返上、名誉挽回の絶好のチャンスなわけです
お見合いのイメージを一新できるかもなわけです
「駅まで一緒に行きましょう」と誘っておいて、
お見合いのときと全く同じで無口を貫かれたら
お見合いのときと全く同じで気を使うだけです。
いや、もっと面倒くさいです
女性からすれば、「それなら1人で帰ったほうがマシ」
と思い、もうたくさんということになります。
わかるかな~、わかんねぇだうな~
(大昔の流行語入れてみました)
会話力のある人は、エレベーターの僅か数十秒の間でも
いろんな話ができますし、楽しい会話をしようとします。
もちろん歩きながら無言になることはしません。
つまり、会話が苦手な人に見られたくなかったら
歩きながら話すことです
お見合いして、女性会員さんと駅までただ一緒に歩き、
改札で無言で立ち去る男性もいたようですが、
肝が据わった図太い根性に逆に敬服したそうです。
しかし、その場でお断りの連絡をもらいました~
お見合い開始から1時間22分後のことです
ではでは
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